NOT A HOTEL の原点 AOSHIMA に新ハウス「CHILL2.0」「COAST」が誕生
誰でも使えるスケートパークも加わり、さらに魅力的なビーチタウンへ
年間10日単位から購入でき、不動産資産として所有できる新しい住まいの形として注目を集める「NOT A HOTEL(ノット ア ホテル)」。ホテルのようなサービスを受けながら、セカンドハウスや別荘として利用できるだけでなく、管理やメンテナンスの手間も不要。購入したハウス以外にも全国の拠点を相互利用できることから、多くのオーナーに支持され、現在までに10拠点が開業している。
この「NOT A HOTEL」の始まりとなった場所が、2022年に開業した宮崎県・青島の「NOT A HOTEL AOSHIMA」だ。宮崎ブーゲンビリア空港から車で約15分。目の前には太平洋が広がり、ビーチまでは歩いてわずか約10秒。南国らしい空気が流れるこの場所は、「NOT A HOTEL」を象徴する人気拠点のひとつとなっている。
そして2026年8月1日、「NOT A HOTEL AOSHIMA」に新たに「CHILL2.0」と「COAST」の2タイプの部屋が加わった。既存の「MASTERPIECE」「CHILL」「SURF」「GARDEN」と合わせ、全6タイプ・11室を擁する、よりスケールアップした「NOT A HOTEL」へと進化を遂げている。
「CHILL2.0」
最大6名まで宿泊可能な「CHILL2.0」は、幅21mのプライベートインフィニティプールを備えるのが最大の特徴。3階に位置し、インフィニティプールにいながら、もしくはインフィニティプール内にあるソファスペースから、はたまたリビングから、寝室から、サウナから……基本的に部屋の場所からも、青島の海を一望することができる。
リビングの大開口をすべて開けば、室内とプールサイドがシームレスにつながり、開放感は圧巻のひと言。以前から人気だった「CHILL」では、これまでに3組がプロポーズしたというエピソードもあるそうで、この「CHILL2.0」でも新たな物語が生まれそうだ。
間取り:2Bedroom
屋内面積+テラス:200.94㎡+269.78㎡
最大宿泊人数:6名
「COAST」
一方の「COAST」は、よりアクティブに青島を楽しみたい人にぴったり。1・2階からなるメゾネットタイプで、全4室を展開。プライベートプールとガーデンを備え、BBQやプール遊びを楽しんだ後、そのまま徒歩10秒でビーチへ向かいサーフィンを楽しめる。まさに海辺で暮らすような滞在が叶う1室だ。
窓を大きく開け放てば、潮風がリビングを吹き抜け、屋内外がひと続きの空間へと変化する。4室のうち1室はペットフレンドリーモデルとなっており、愛犬との宿泊にも対応している。
間取り:2Bedroom
屋内面積+テラス:133.57㎡+76.52㎡
最大宿泊人数:4名
そして今回のアップデートは、新ハウスだけではない。敷地内には、新たにスケートボードパークと南国植物に囲まれたパークエリアが整備された。特にスケートパークは宿泊者だけでなく一般利用も可能となっており、青島の新たなカルチャースポットとしても注目を集めそうだ。
さらに、オールデイダイニング「LDK」も今年リニューアル。宮崎の旬の食材を使ったイタリアンを朝からディナーまで楽しめるほか、こちらも宿泊者以外の利用が可能。青島を訪れたなら、レストランだけでも立ち寄る価値は十分にある。
「NOT A HOTEL AOSHIMA」は、ただ宿泊するための場所ではなく、海、建築、食、スケート、そして宮崎という土地の魅力を一つにまとめた”ビーチタウン”へと進化していた。青島を訪れる理由が、またひとつ増えたと言っていいだろう。




















