Shimon Hoshino が Amiide & Jyodan のデュオ Otomodatchi を迎えた新曲『somewhere by the beach』をリリース
国境を越えたコラボレーションでそれぞれの「海」の記憶を描くヒップホップ/R&Bナンバーが誕生
海との日常的な対話を軸に活動する音楽家/コンポーザー Shimon Hoshino(シモン ホシノ)が、ニューシングル『somewhere by the beach feat. Otomodatchi』を7月29日(水)にリリースした。
海で過ごす時間や旅の記憶をインスピレーション源に、アンビエントやヒップホップ、R&B、エレクトロニカを横断するサウンドを生み出してきたShimon Hoshino。本作では、東京とロンドンを拠点に活動するR&Bシンガーソングライター Amiide(アミイデ)と、ハワイを拠点とするラッパー Jyodan(ジョーダン)によるデュオ Otomodatchi(オトモダチ)を客演に迎え、国や文化を越えたコラボレーションを実現した。なお、この2組はNujabes(ヌジャベス)の創設した「Hydeout Productions(ハイドアウト・プロダクションズ)」のサブレーベル「Tribe(トライブ)」x『Hypebeast』x『SURF Music(サーフ ミュージック)』共同主催による「巨勢典子 “Still I Miss You” サンプリングコンテスト」の受賞者同士でもある。
本楽曲では、波音や潮風を思わせる穏やかなサウンドスケープの上で、Amiideの繊細なボーカルとJyodanのリラックスしたフロウが交差。それぞれの視点から描かれる「海」の情景が重なり合い、旅の記憶や夏の空気感を感じさせる1曲に仕上がった。アートワークは写真家 Yuma Yamashitaが担当。Shimon Hoshinoとともにオーストラリア・タスマニアへのサーフトリップを訪れた際に撮影した写真を採用しており、楽曲に流れる空気感や旅の記憶を象徴するビジュアルとなっている。
以前から二人の歌声に惹かれていて、今回ようやくオファーすることができました。
彼らにとって海がどのように映っているのか、その景色や感情をリリックやフロウから感じ取っていただけたら嬉しいです。
この作品は、自分がずっと探し求めていたサーフミュージックのひとつの形になったと感じています。Shimon Hoshino
Shimon Hoshino『somewhere by the beach(feat. Otomodatchi)』
レーベル:Shimon Hoshino
リリース日:2026年7月29日(水)
フォーマット:デジタル・シングル
配信リンク
【Artist Profile】
Shimon Hoshino(シモン ホシノ)
海辺の生活を基盤に活動する音楽家/コンポーザー。サーフィンと日常生活の身体感覚から着想を得たアンビエント、チルホップ、ローファイ作品を制作。テンポではなく呼吸、言葉ではなく空気感を重視した音作りを特徴とし、生活の延長線上にある音楽表現を追求している。自然環境の中での制作スタイルを軸に、映像作品や空間演出などにも活動を広げている。2026年、Nujabesの創設した「Hydeout Productions」のサブレーベル「Tribe」と『Hypebeast』「SURF Music」の3社共同主催による「巨勢典子 “Still I Miss You” サンプリングコンテスト」において、『A Wordless Letter』が優秀賞を受賞。
Otomodatchi(オトモダチ)
東京とロンドンを基盤に活動する日本人R&Bシンガーソングライター Amiideと、ハワイを拠点とするアメリカ人ラッパーJyodanによるHiphop/R&Bボーカルデュオ。2020年12月に解散したCIRRRCLEの元メンバーであり、2022年12月にふたりで出演したライブをきっかけにデュオとして再活動を開始。2021年の5月には、au povoのCMで共にラップを披露。YouTubeでは5,100万回以上再生され、渋谷スクランブルの大型ビジョンでも楽曲が流れるなど、多くの人の耳に止まる。2022年2月にリリースされたAmiideのソロ曲『Picnic In The Park』は、Jyodanもフィーチャリングで参加。巨大プレイリスト『Young & Free』に取り上げられ世界各国で聴かれている。2026年、Nujabesの創設した「Hydeout Productions」のサブレーベル「Tribe」と『Hypebeast』「SURF Music」の3社共同主催による「巨勢典子 “Still I Miss You” サンプリングコンテスト」において、Jyodan(prod. by Amiide)名義の楽曲『but I still miss U』が最優秀作品賞を受賞。