On が新作クッショニングシューズ Cloudrunner 3 Max を発表 ── 新アイデンティティ「Run On Clouds」でランニングのあり方を再定義
「感覚は設計できる」── 走ることの原点へ立ち返る〈On〉の新章の幕開けを告げるニューモデルがローンチ
スイス発のスポーツブランド〈On(オン)〉が、あらゆるランナーの日常に寄り添う新作デイリーランニングシューズ Cloudrunner 3 Max(クラウドランナー 3 マックス)を発表。8月6日(木)より〈On〉の公式オンラインストア、『On Flagship Store Tokyo Ginza』『On Store Tokyo Cat Street』、『スポーツデポ・アルペン(SPORTS DEPO・Alpen)』の〈On〉取扱店、『アルペン』公式オンラインストア、『スーパースポーツゼビオ(SUPER SPORTS XEBIO)』の〈On〉取扱店舗、『スーパースポーツゼビオ』公式オンラインストアにて先行販売後、8月20日(木)から全国の取扱店にて販売を開始する。また、同社はランニングカテゴリーにおけるブランド理念を刷新する新しいブランドアイデンティティ「Run On Clouds」を発表した。
圧倒的な安定感と高反発クッショニングを両立した Cloudrunner 3 Max
新作 Cloudrunner 3 Maxは、ビギナーからさらなる距離を目指すシリアスランナーまで、すべての走者を足元から支える1足。最大の特徴は、2層構造にアップデートされたCloudTec®ミッドソール。下層には耐久性に優れたHelion™フォーム、上層には〈On〉のレーシングシューズにも採用されている超高反発素材 Helion™ HFハイパーフォームを配置。厚みのあるフォームが着地時の衝撃を優しく吸収し、ブレのない滑らかな推進力を生み出す。
さらに、ふっくらとした形状のヒールパッドとシュータンが足を包み込むようにホールド。ヒールクリップと高めのサイドウォールが足の横ブレを抑制し、幅広の接地面と緩やかなロッカー形状(舟底型のソール構造)が力強い蹴り出しと自然な足運びをサポートする。長距離ランでもストレスを感じさせない、高い安定性と快適性を追求した仕上がりとなっている。サイズはメンズが25-31.5cm、ウィメンズが22-28cmを展開し、カラーはメンズが“White | Verdite”、“Black | Black”、“White | Glacier”、“White | Autumn”、“Fresco | Gild”、ウィメンズが“White | Verdite”、“Black | Black”、“White | Glacier”、“White | Salt”、“Fresco | Gild”を取り揃える。価格は各24,200円(税込)。
ブランドの原点回帰と再定義──新アイデンティティ「Run On Clouds」
プロダクトの進化と並行して発表されたブランドアイデンティティ「Run On Clouds」は、情報過多な現代のランニング市場において「シンプルさ」と「透明性」を最優先に掲げる〈On〉の新たなステートメントだ。数値やデータ、絶え間ない新製品リリースに追われる現代のプレッシャーに対し、〈On〉は「走ることが火を灯す、人間本来の感情」に焦点を当てる。最新のスイスエンジニアリングによる独自技術とエモーションファースト(感情優先)の哲学を融合させ、「ハイパフォーマンスでありながら直感的な走りの感覚」を実現し、世界をリードするプレミアムスポーツウェアブランドとしての地位を確固たるものにすることを目指す。
このアイデンティティのもと、〈On〉のランニングプロダクトは“走りの感覚(Sensations)”に基づき、“Soft(ソフト)”、“Support(サポート)”、“Energy(エネルギー)”、“Speed(スピード)”という4つのフランチャイズに体系化し、ランナー本来の感覚を呼び覚ますプレミアムな走行体験を提示していく。〈On〉の共同創業者兼Co-CEOであるキャスパー・コペッティ(Casper Coppetti)は、新たなブランドアイデンティティについて「私たちの第一章が業界に革命を起こすことだったとするなら、次なる章は『走ること、そして体を動かすことの感覚』を主軸に据えて、プレミアムなランニングイノベーションとランニング体験を再定義することだと考えています。『感覚は設計できる』んです」と話す。
また、〈On〉の共同創業者兼Co-CEOを務めるデイビッド・アレマン(David Allemann)も次のように語る。「Onにおいて、パフォーマンスとデザインは別々の世界ものではありません。同じマインドセット、同じ精密さ、そして同じ高い志のもとに統合されています。ランニングが私たちの核であることに変わりはありませんが、私たちの『イノベーションエンジン』は、エリートレースやトレーニング、さらにはライフスタイルに至るまで、あらゆる『動き』の未来を牽引していきます」






















