愛媛県出身のラッパー GOUU が地元 “伊予”をテーマにした新曲『IYO』をリリース
愛媛県松山市で全編ロケを敢行したミュージックビデオにも注目
愛媛県出身のラッパー GOUU(ゴウ)が、自身の地元である“伊予(愛媛)”をテーマにしたニューシングル『IYO』を7月29日(水)にリリース。あわせて、地元・松山市で撮影されたMV(ミュージックビデオ)も公開された。
ナードな雰囲気を纏いながらも、圧倒的な低音ボイスと等身大のリリックで異彩を放つGOUU。2024年の『THE HOPE 2024』オープニングアクト出演や、「Hypetrak(ハイプトラック)」から1st EP『ProtoTape(プロトテープ)』のリリース(*当時の単独インタビューはこちら)を経て頭角を現した彼が、今作で満を持して地元への愛を提示する。
トラックプロデュースを担当したのは、クラブシーンからヒップホップまで絶大な支持を集めるYohji Igarashi。重厚かつバウンシーなビートに乗せ、GOUUは“伊予”というワードを中心に執拗なまでに韻を踏み倒していく。ユーモアを交えつつも、思わず口ずさみたくなる中毒性の高いフレーズが並ぶ一曲に仕上がった。
ディレクションをBULLFILMが手掛けたMVは、GOUUの故郷である愛媛県松山市にて全編ロケを敢行。伊予銀行の本店や松山城など、街を象徴するランドマークが次々と登場し、彼が地元を背負って日本のヒップホップシーンを駆け上がっていくという強い覚悟が表現された映像となっている。なお、MVのラストには次回作を予感させる示唆的なシーンも用意されているため、最後まで見逃せない。
ジャケットのアートワークは、前作『EastPak feat. otuyyuto』に続いてグラフィックデザイナーのYoshitaka9が担当。2026年下半期のヒップホップシーンにおいて、間違いなくチェックしておくべきキーマンの動きから目を離さないでほしい。
GOUU『IYO』
レーベル:GOUU
リリース日:2026年7月29日(水)
フォーマット:デジタル・シングル
配信リンク
【Artist Profile】
GOUU(ゴウ)
2002年生まれ。ナードな風貌から繰り出される低音ボイスと自分を曝け出した等身大のリリックがどこか不気味な存在感を放つ、愛媛県出身のラッパー。2023年12月に『Qs』のリリースを皮切りに活動を開始。2024年9月にはオーディションを勝ち抜き、お台場にて行われた「THE HOPE 2024」にオープニングアクトとして出演し、大きな注目を浴びる。2025年8月1日には初のEP『ProtoTape』を『Hypebeast』の展開する音楽ディストリビューション・レーベルブランド「Hypetrak」からリリース。同年10月には恵比寿『Batica』にてリリースパーティを開催した。





















