Big Animal Theory が『Maybe in the next world... 002』をリリース
phritzとの共作2曲を収録
匿名ビートプロデューサーのBig Animal Theory(ビックアニマルセオリー)が、コラボレーション作品とソロ作品を発表するシリーズ Maybe in the next world…の第2弾『Maybe in the next world… 002』を7月29日(水)にリリースする。
Big Animal Theoryは、UKガラージやポスト・ダブステップ、Hip Hopなどの要素を取り入れた、色彩豊かでありながら内省的なサウンドを特徴とするアーティストだ。「社会の中で抑圧され、脆弱さや疎外感を感じる人々に寄り添う”Haven”でありたい」という思想のもと、独自の音楽表現を追求し続けている。
なお本シリーズは、世界各地のアーティストや友人との共同制作を軸に展開されるプロジェクト。エモやスクリーモ、ハードコアといった音楽的ルーツを背景に持ちながら、制作からリリースまで一貫してDIYの姿勢を貫いている。
今作には、2024年から2025年にかけてphritzと共同制作した『Hold On』と『Friends』の2曲を収録。いずれもBig Animal Theoryが『Boiler Room』出演時のセット冒頭でプレイした楽曲であり、フロアでのリアクションを経て完成に至った作品となっている。
『Maybe in the next world… 002』は7月29日(水)より各配信プラットフォームにてリリース予定だ。
Maybe in the next world… 002
リリース日:7月29日(水)
トラックリスト:
Tracklist
・Hold On – Big Animal Theory & phritz
・Friends – Big Animal Theory & phritz





















