ロンドンの気鋭アーティスト Haich Ber Na が新作 EP『Music For Making Friends』をリリース
エレクトロニック、ポップ、クラブミュージックを横断する全7曲を収録
ロンドンの気鋭アーティスト Haich Ber Na が新作 EP『Music For Making Friends』をリリース
エレクトロニック、ポップ、クラブミュージックを横断する全7曲を収録
ロンドンを拠点に活動する新鋭アーティスト Haich Ber Na(ハイチ・バー・ナ)が、新作EP『Music For Making Friends』をリリースした。
全7曲で構成される本作では、エレクトロニックミュージックやポップ、クラブカルチャーを横断しながら、親密なソングライティングを展開。新たな出発や別れ、内省、自己を奮い立たせることなどをテーマに、ジャンルにとらわれないサウンドを追求している。音楽、ファッション、アート、ビジュアルカルチャーを横断してきた彼の活動を背景に、本作では“人とのつながり”をひとつの軸として据えた。
リリースに先駆け、Haich Ber Naは過去1年間にわたり、10か国・10都市で親密なリスニングパーティーを開催。パリの家具デザインハウス『Paulin Paulin Paulin』や、中国のクラブ『Sympathy Angel』をはじめ、ロサンゼルス、ベルリン、ソウル、上海、東京、シドニー、マドリードなどのコンセプトストア、ギャラリー、カルチャースペースを巡った。各会場では、イベント限定のマーチャンダイズも展開している。
また、収録曲に合わせて制作された映像作品も本作の見どころのひとつ。先行シングル “Seeing Signs”では、スペイン人映像監督 David Heofs(ダビド・エオフス)が手掛けたショートフィルムを公開。マドリードの街を舞台に、ギネス世界記録保持者やアンダーグラウンドのヨーヨープレイヤー、ピザジャグラーなど、街で出会う人々を映し出している。最終シングル “Start Over”には、ロンドンを拠点とするフォトグラファー/映像作家 Jordan Coreが監督したワンショット映像を制作。暗闇の中を走り続けるHaichの姿を通じて、楽曲のテーマである再生や前進を表現した。さらに、CDエディションのアートワークは、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が設立したロンドン発のデザイン・カルチャープラットフォーム YY™との協業によって制作された。




