HOMERUN と Nike による最新コラボモデル Air Trainer SC Low が公開
ブラックを基調としたアッパーに、淡いブルーのアウトソールと“BTM”のグラフィティを採用
ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするコミュニティ〈HOMERUN(ホームラン)〉と〈Nike(ナイキ)〉による新たなコラボモデルが公開された。ベースとなるのは、クラシックなクロストレーニングシューズ Air Trainer SC Low。ブラックを基調としたアッパーに、グラフィティの要素を取り入れた1足に仕上がっている。
〈HOMERUN〉は、2000年代初頭にステッカーやTシャツなどを仲間内でシェアする活動から始まり、2023年にはブルックリンに拠点となる店舗をオープン。衣服やジン、アートを扱うほか、ランニングやトレーニングを通じて人々が集うコミュニティの場としても機能している。
本モデルでは、起毛感のある素材や目の細かなファブリックを組み合わせ、ブラックからチャコールにかけての濃淡でアッパーを構成。スウッシュやシューレース、ミッドソールに至るまでダークトーンで統一することで、素材ごとの質感やパネルの重なりを際立たせている。一方、アウトソールには淡いブルーの半透明素材を採用。前足部には“BTM”のグラフィティを大胆に配し、中央の〈Nike〉ロゴとともにデザインのアクセントとして機能している。
現時点では、〈HOMERUN〉x〈Nike〉Air Trainer SC Lowの発売日および販売方法は確認できない。まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。




