ロンドンの気鋭アーティスト Haich Ber Na が最新 EP『Music for Making Friends』のリスニングイベントを開催
場所は東京・原宿の『DOMICILE TOKYO』。スペシャルアイテムの販売も予定
ロンドンを拠点に活動する新鋭アーティスト Haich Ber Na(ハイチ・バー・ナ)が、最新EP『Music for Making Friends』のリリースに合わせ、5月16日(土)に東京・原宿のコンセプトショップ『DOMICILE TOKYO(ドミサイル トウキョウ)』にて日本初となるリスニングイベントを開催する。
ロンドンを拠点に活動するハイチ・バー・ナは、エレクトロニック、インディー、R&Bを融合した独自のサウンドで注目を集める新鋭アーティストだ。デビューアルバム『The Everyday』以降、その活動は国際的な広がりを見せており、Iggy Pop(イギー・ポップ)やPedro Winter(ペドロ・ウィンター)らからも支持を獲得。さらにParis Texas(パリ テキサス)とのコラボレーションや、フランスの新鋭ポップアーティスト Miki(ミキ)による楽曲サンプリングなどを通じ、その存在感を着実に拡大している。
最新EP『Music for Making Friends』は、“人と人とのつながり”や“コミュニティ”をテーマに展開されるグローバルプロジェクト。全楽曲の作詞・作曲・プロデュースを自身で手掛けた本作では、クラブミュージックのエネルギーとエモーショナルな感覚を横断しながら、よりパーソナルで未来志向なサウンドへと踏み込んでいる。
今回のプロジェクトは音楽作品に留まらず、世界各都市を巡るリスニングパーティーとしても展開。ロサンゼルス、ベルリン、パリ、ソウル、上海などを巡回し、東京はそのグローバルツアーの重要な節目として位置付けられている。なおイベントは、DJセットやライブパフォーマンスを排したストリップドダウンな構成となっており、未発表音源と空間そのものを共有する体験にフォーカスしている点も特徴だ。
また、「Paulin Paulin Paulin(ポラン・ポラン・ポラン)」やSeoul Community Radio(ソウル・コミュニティ・ラジオ)、Frank News(フランクニュース)など、家具デザインからアンダーグラウンドミュージック、インディペンデントメディアまで領域を横断するカルチャープラットフォームとの協業を展開。各都市ではその土地ごとに限定マーチャンダイズも制作されており、東京会場でもスペシャルアイテムの販売が予定されている。
Haich Ber Na MUSIC FOR MAKING FRIENDS EP & LISTENING PARTY
t Domicile Tokyo
日程:5月16日(日)
時間:17:00-20:00
会場:Domicile Tokyo
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-9





















