eYe JUNYA WATANABE MAN x BerBerjin x Levi’s® の新作は「大戦モデル」を忠実に再現

1940年代のS506XXと501XXのヴィンテージを転写プリントしたジャケット/パンツが登場

ファッション
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〈Junya Watanabe MAN(ジュンヤ ワタナベ マン)〉のセカンドライン〈eYe Junya Watanabe MAN(アイ ジュンヤワタナベ マン)〉から、東京・原宿のヴィンテージショップ『BerBerJin(ベルベルジン)』、そして〈Levi’s®(リーバイス®)〉との最新トリプルネームアイテムが5月15日(金)にローンチを果たす。

〈eYe Junya Watanabe MAN〉と『BerBerJin』の協働は2022年春夏シーズンよりスタートし、これまで『BerBerJin』の所有する〈Levi’s®〉などのヴィンテージを転写プリントしたプロダクトを発表してきた。2026年春夏シーズンの新作は、〈Levi’s®〉が1944年頃に製造していたS506XXと、501XXの1942年モデルという「大戦モデル」をインクジェットプリントで再現したデザインのジャケットとパンツを制作。本物のヴィンテージデニムを3Dプリンターでスキャンし、その画像を生地にインジェクトプリント。インディゴならではのムラのある色落ちやアタリ、シミなどの約80年に渡る経年変化がリアルに再現されている。

ジャケット(11万円:サイズ展開 XS〜XL)は、当時の戦時下に簡素化を余儀なくされたフラップなしの胸ポケットにBIG Eの赤タブやフロントの4つボタン仕様などのディテールも忠実に再現。さらに大きなサイズにのみ見られた背中のハギ(T-BACK)もきちんと再現されているなど細かなディテールの作り込みにも注目したい。ベースとなる生地には今回初めてリネンが使用されており、デニムとは異なるリネンならではの春夏らしい柔らかな生地感と軽やかな着心地も魅力。サイズは通常よりもゆったりとしたサイジングのため、現代的なフィットを楽しめる。

パンツ(82,500円:サイズ展開 XS〜XL)はヴィンテージならではのインディゴの縦落ちやネップ感のある色落ちに、「ヒゲ」と呼ばれる横に向かった色落ちやダメージなど、長年かけて生み出されたリアルな経年変化をインクジェットプリントにより忠実に再現された仕様に。また、大戦モデルの特徴であるウエストのシンチバックや股のリべット、一本針で縫われた不均等なヒップポケットのアーキュエイトステッチなど、この時期のモデルならではの特徴的なデザインやディテールを〈Levi’s®〉社による実際のパーツを使用して再現されている点も見逃せない。生地にはリネンとコットンをMIXしたリネンコットンを採用し、麻ならではのハリ感のある風合いが通常のコットンデニムとはまた違う上品な印象を創出。3社の技術が集約されたスペシャルなアイテムとなっている。

〈eYe Junya Watanabe MAN〉x『BerBerJin』x〈Levi’s®〉新作トリプルネームアイテムは、5月15日(金)より『ZOZO VILLA JUNYA WATANABE MAN』、全国の〈eYe Junya Watanabe MAN〉の正規取扱店にて販売予定。(*本文中の商品価格は全て税込)

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