メッシとバッド・バニーが共演 ── adidas が2026 FIFAワールドカップへ向けたキャンペーンをローンチ
本キャンペーンを軸に、世界各地でさまざまなイベントや施策を展開していく予定
〈adidas(アディダス)〉が、2026年に北米で開催される「FIFAワールドカップ 2026」に向けた新たなグローバルキャンペーンをスタートした。今回のテーマとして掲げられるのは、“サッカーを自由に楽しむ気持ち”。プレッシャーから解放され、純粋にスポーツを楽しむことの価値にフォーカスした内容となっている。
キャンペーンの幕開けとして公開されたグローバルフィルム Backyard Legendsには、俳優の ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)をはじめ、バッド・バニー(Bad Bunny)、さらにリオネル・メッシ(Lionel Messi)、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)、ラミン・ヤマル(Lamine Yamal)、トリニティ・ロッドマン(Trinity Rodman)ら世界的スターが集結。サッカーの原点ともいえるストリートやバックヤードで育まれる“自由なプレー精神”を描き出している。
作中では、無敗伝説を持つストリートクルー “クライブ”、“ルーシー”、“イサーク”との対決を軸にストーリーが展開。さらに、オスマン・デンベレ(Ousmane Dembélé)、ペドリ(Pedri)、ラフィーニャ(Raphinha)、フロリアン・ヴィルツ(Florian Wirtz)らも出演し、90年代のストリートカルチャーやノスタルジックな映像表現と、最新のCG/VFX技術を融合させたビジュアルが印象的な仕上がりとなっている。
また、出演者たちはそれぞれ自身の“サッカーの原点”についてコメント。リオネル・メッシは「故郷ロサリオの裏庭こそがプレースタイルの原点」と語り、ジュード・ベリンガムも「校庭やストリートピッチでの経験が今の自分を形作った」と振り返っている。
なお、〈adidas〉は「FIFAワールドカップ 2026」において公式試合球サプライヤーおよび各国代表チームの公式キットサプライヤーも担当。今後は本キャンペーンを軸に、世界各地でさまざまなイベントや施策を展開していく予定だ。





















