blurhmsROOTSTOCK から Joy Division を讃えるグラフィックTシャツコレクションが登場
伝説的UKロックバンドの名盤ジャケットを日常使いできるアイテムに再解釈。
サマリー
- 〈blurhms ROOTSTOCK(ブラームス ルーツストック)〉が、Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)のアイコニックな音楽をテーマにしたコラボレーション・アパレルコレクションをリリースする。
- ラインアップには、歴史的なリリース作品からインスピレーションを得て、バランスに徹底的にこだわったグラフィックを採用している。代表的なのが『Unknown Pleasures』と『Closer』。
- アイテムは4月下旬に、スタンダードとワイドの2種類のフィットで発売される予定だ。
ミニマルなデザインが人気の〈blurhms(ブラームス)〉の展開するベーシックなデイリーウェアライン〈blurhms ROOTSTOCK(ブラームス ルーツストック)〉が、英ロックバンド Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)にフォーカスしたアパレルコレクション“Joy Division by blurhmsROOTSTOCK”を発表。70年代後半から80年代初頭の音楽シーンを切り拓いた伝説的ロックバンドへのオマージュとして、グループのアイコニックなヴィジュアル・アイデンティティを、日常使いしやすいナチュラルなウェアとして再構築している。
コレクションは、100%コットンで仕立てたグラフィックTシャツ。スタンダード(16,500円)とワイド(17,600円)、2種類のシルエットで、それぞれ5サイズ展開となる。デザインモチーフの代表格は、1979年リリースのクラシックなデビュー・アルバム『Unknown Pleasures』。その一目で分かるパルサー波形アートワークから多くを引用し、オリジナルのスクエア型と反転バージョンの両方で表現している。さらに、1980年の名曲“Love Will Tear Us Apart”やコンピレーション・アルバム『Total』、そしてバンド最後のスタジオ・アルバム『Closer』に登場する、どこか物悲しい霊廟のイメージをフィーチャーしたTシャツもラインアップ。
“プロダクトとしてのバランス”を最優先に、プリントのサイズや配置、余白の取り方まで細かく調整し、あくまで自然体なルックスに仕上げているのもポイント。グラフィックはすべてシルクスクリーンで載せ、いくつかのデザインでは当時の製法を再現するため、ヴィンテージ同様のアメリカンラバーインクを採用している。さらに、着用と洗濯を繰り返すことでプリントと生地がなじみ、経年変化を楽しめるよう設計されている。
“Joy Division by blurhmsROOTSTOCK”コレクションは4月29日(水)に、世田谷・用賀のセレクトショップ『END ON END.™(エンド オン エンド)』および一部の〈blurhms ROOTSTOCK〉正規取扱店で発売される。(※本文中の価格は税込)



















