Supreme が2026年春のTシャツ・コレクションを発表
ジェイミー・リードやリー・フリードランダーなどの作品をフィーチャーした全6型がラインアップ
〈Supreme(シュプリーム)〉が、毎シーズン恒例となっている新作のTシャツコレクションを発表した。
2026年春シーズンのTシャツは、ここ数シーズン常連であるアート・ディーラー(Art Dealer)の手掛けたOrigami TeeとGrim Reaper Teeを筆頭に、Sex Pistols(セックス・ピストルズ)のアルバムジャケットなどで知られるジェイミー・リード(Jamie Reid)のアートワークを使用したGod Save Us Tee、20世紀のアメリカを代表する写真家 リー・フリードランダー(Lee Friedlander)が1968年に撮影したアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)のポートレートをフィーチャーしたAretha Tee、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動するカナダ人アーティスト兼デザイナー マーク・ハンドリー(Marc Hundley)のアートワークが目をひくHard Tee、そして「I♡My Alone Time(私はひとりの時間が好き)」と控えめに主張するAlone Time Teeなど、多様かつユニークなモチーフをプリントした全6型が揃う。
〈Supreme〉2026年春Tシャツ・コレクションは、欧米では4月9日(現地時間)、日本国内ではその2日後となる4月11日(土)に〈Supreme〉の旗艦店および公式オンラインストアにてリリース予定。まずは上のフォトギャラリーから、ルックビジュアルとディテールをチェックしておこう。





















