KIKO KOSTADINOV x ASICS が新作のローンチを記念したパブリックイベントを原宿で開催
プロジェクションやサウンドなどを融合させたインスタレーションに加え、Yuka MizuharaとManami Kinoshitaがライブパフォーマンスを披露
KIKO KOSTADINOV x ASICS が新作のローンチを記念したパブリックイベントを原宿で開催
プロジェクションやサウンドなどを融合させたインスタレーションに加え、Yuka MizuharaとManami Kinoshitaがライブパフォーマンスを披露
デザイナー キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)の手掛けるブランド〈KIKO KOSTADINOV(キコ・コスタディノフ)〉と〈ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)〉の最新コラボレーションモデル LYASA™ FFのローンチを記念したパブリックイベントが、4月11日(土)に東京・原宿『StandBy(スタンドバイ)』にて開催される。
〈KIKO KOSTADINOV〉と〈ASICS SportStyle〉の最新作 LYASA™ FFは、〈ASICS〉のアーカイブに着想を得たモデルで、2008年に宇宙飛行士のトレーニング用として使用されていたタビシューズも参照しているという。本作ではそのスプリットトゥ構造を踏襲しつつ、より厚みのあるソールとボリューム感のあるデザインへとアップデート。さらに、FF BLAST™ PLUSミッドソールフォームを採用することで、雲のようなクッション性と高い反発性を両立させた。アッパーには滑らかなメッシュ素材を用い、独自のパターンによってキコ・コスタディノフならではのデザイン言語と先進的なフットウェアへのアプローチを体現した一足に。本モデルは4月11日(土)に『KIKO KOSTADINOV TOKYO』で先行販売後、4月下旬にその他取り扱い店舗にてリリース予定。価格は、30,800円(税込)となる。
アメリカの現代アーティスト、ライアン・トレカーティン(Ryan Trecartin)が〈KIKO KOSTADINOV〉および〈ASICS〉のために構想・監督した短編作品シリーズの第2章となる『BUCKLE YUP: LIP SINK MUZAK』は、2026年を通して展開されるタビプロジェクトの流れを引き継ぐ作品。『BUCKLE YUP』シリーズは両ブランドの約10年にわたる協働の節目を象徴するプロジェクトであり、実験的な“コマーシャル”の連作として提示される。第1章『BUCKLE YUP: CUE SHOES』は2月にロサンゼルス、第2章『BUCKLE YUP: LIP SINK MUZAK』は4月に東京、第3章『BUCKLE YUP: Voice-Undered Romantic』は7月にロンドンと、新たなタビモデルのローンチと連動して公開される。
日本各地で撮影され、15名のローカルパフォーマーが参加した『BUCKLE YUP: LIP SINK MUZAK』は、トレカーティンとコスタディノフの継続的な関係性をさらに発展させるもの。トレカーティンは従来の広告フォーマットを再構築し、抽象性や即興性、過剰性を取り入れた、予測不可能で柔軟な表現へと昇華させた。作品の核となるのは、“言語”と“音”。キャストに応じて脚本やリリックが絶えず更新され、振付のように構成された反復的なシーンを生み出す。その中心にある音は、艶やかでメロディックでありながら不協和な響きを持ち、ティーンミュージカルや商業ポップを参照しつつ、それらを歪めているような構成に。リリックや記譜は機械学習ツールによって処理され、多層的な合成音声を生成し、デリバリーガール、ロマンス、現代的な働き方、そしてフットウェアといった要素が断片的な物語として立ち上がる。このプロジェクトは自律性、実験性、そして継続的なクリエイティブの交流を重視し、アーティストとブランドの協働における新たなアプローチを提示している。
東京・原宿の『StandBy』で開催されるスペシャルイベントでは、プロジェクションやサウンドなどを融合させたインスタレーションに加え、Yuka MizuharaとManami Kinoshitaがライブパフォーマンスを披露。原宿の中心に、“カラオケ”空間が出現する。
BUCKLE YUP: LIP SINK MUZAK
開催日時:2026年4月11日(土)18:00-20:00
会場:StandBy
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-1
(*入場無料、事前登録などは不要)
Live Performance:
Yuka Mizuhara and Manami Kinoshita




















