『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオープニング興収が1億9,000万ドルを記録
全世界で驚異的なスタートダッシュ
「Universal Pictures」と「Illumination」による最新アニメーション作品『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、イースター興行の幕開けとともに圧倒的なスタートを切った。公開初週5日間で約1億9,000万ドル(約303億円)を記録し、北米ボックスオフィスで首位を獲得。競合作品を大きく引き離す結果となっている。
今回の成功は業界にとっても想定内と言える。前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は世界興収13億ドル(約2077億円)を突破する社会現象的ヒットとなっており、その流れを受けた本作も公開わずか5日間でグローバル累計約3億7,250万ドル(約595億円)を記録。製作費約1億1,000万ドル(約175億円)に対し、早くも採算ラインを突破し、今後のさらなる収益拡大が見込まれている。
続編では舞台を宇宙へと移し、マリオとルイージたちがプリンセス・ロゼッタを救う冒険を描く。声優陣には引き続きマリオ役のクリス・プラット(Chris Pratt)、ルイージ役のチャーリー・デイ(Charlie Day)、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、キノピオ役のキーガン=マイケル・キー(Keegan-Michael Key)、クッパ役のジャック・ブラック(Jack Black)といった主要キャストが続投。
さらに、新キャラクターとしてブリー・ラーソン(Brie Larson)がロゼッタ役で参加するほか、ドナルド・グローヴァー(Donald Glover)がヨッシー、ベニー・サフディ(Benny Safdie)がクッパJr.、グレン・パウエル(Glenn Powell)がフォックス・マクラウド役として登場し、キャストのスケールをさらに拡張している。
日本では4月24日(金)に全国ロードショー。




















