任天堂から『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』のおしゃべりフラワーのガジェットが登場
おしゃべりフラワーがゲーム音楽を流しつつ、時刻と室温を表示するデスクガジェット
「任天堂」が、2023年に発売された『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に登場するキャラクターを再現したインタラクティブガジェット「おしゃべりフラワー」をリリースした。価格は4500円(税込)で、2026年3月12日(木)より販売がスタートしている。
本アイテムは、ゲーム内でおなじみの“おしゃべりな花”をデスクアクセサリーとして立体化したもの。ランダムな励ましの言葉やちょっとした皮肉を投げかけるユニークな仕様となっており、作品の遊び心あふれる世界観をそのまま現実に持ち込んでいる。
近年主流となっているスマートデバイスとは一線を画し、インターネット接続やAI機能、マイクなどはあえて非搭載。その代わりに、内蔵クロックと温度センサーを活用し、時刻の通知やアラーム機能、さらには部屋の温度に対するコメントなどを発する仕組みを採用している。
操作はシンプルで、土台部分のボタンを押すことでフレーズを引き出すことが可能。さらに、専用のミュージックモードではゲーム内楽曲を再生し、音楽に合わせて花がリアクションを見せるギミックも搭載されている。また、長押しすることで“クワイエットモード”に切り替え、発話を一時的にオフにすることもできる。
なお本作は、物議を醸した Alarmoクロックのリリースから約1年後に登場したプロダクトでもあり、「任天堂」が展開するユニークなホームガジェット路線をさらに推し進めるアイテムとして注目を集めそうだ。



















