愛媛出身のラッパー GOUU が地元 “道後”を冠した新曲『DOGO』をリリース ── 8月28日には最新 EP『ProtoTape2』を配信予定
前作『IYO』に続く連続リリース第2弾。地元への愛を込めたミュージックビデオも公開
愛媛県出身の気鋭ラッパー GOUU(ゴウ)が、地元の観光名所として知られる“道後(どうご)”をテーマにしたニューシングル『DOGO』を本日8月12日(水)にリリースした。
わずか2週間前にリリースされた話題作『IYO』に続く今作は、前作のトーンから一転、アッパーで疾走感溢れるビートに乗せてGOUUらしいユーモアと鋭さが交差するリリックを吐き出す、ライブ映え必至の仕上りに。トラックプロデュースは、お馴染みのYohji Igarashiが担当した。
ミュージックビデオは前作『IYO』に引き続き、映像作家のKosei Maeda(BULL FILM)が監督を担当。道後温泉の象徴的なスポットである“カラクリ時計”や“道後ハイカラ通り”などを舞台に、地元の熱量を捉えた見応えのある映像世界を構築している。また、ジャケットのアートワークはアーティスト/グラフィックデザイナーのYoshitaka9が手掛けており、道後温泉の伝統的な建築美や和の要素を踏襲しながらも、どこか異質な世界観へと昇華した。
地元への愛と自身のフッドフックを込めた楽曲について、GOUUは次のようにコメントしている。
この楽曲は僕の地元である「道後」をテーマに書いた楽曲になります。
からくり時計や白鷺など道後にまつわるものがリリックに多く出てきます。
中でも「首本と地元の空は銀天 色が変わる頃に俺はBig Name」というラインはとても気に入っています。「メガネに前髪パッツン 地元で流行らす次のトレンド」は実現させたいです。GOUU
さらに、2026年8月28日(金)には最新EP『ProtoTape2』をリリースすることを発表。先行配信された『IYO』と『DOGO』の2曲がどのように作品全体へと繋がっていくのか、EPの配信に向けて大きな期待が高まる。
GOUU『IYO』
レーベル:GOUU
リリース日:2026年8月12日(水)
フォーマット:デジタル・シングル
配信リンク
【Artist Profile】
GOUU(ゴウ)
2002年生まれ。ナードな風貌から繰り出される低音ボイスと自分を曝け出した等身大のリリックがどこか不気味な存在感を放つ、愛媛県出身のラッパー。2023年12月に『Qs』のリリースを皮切りに活動を開始。2024年9月にはオーディションを勝ち抜き、お台場にて行われた「THE HOPE 2024」にオープニングアクトとして出演し、大きな注目を浴びる。2025年8月1日には初のEP『ProtoTape』を『Hypebeast』の展開する音楽ディストリビューション・レーベルブランド「Hypetrak」からリリース。同年10月には恵比寿『Batica』にてリリースパーティを開催した。



















