Amiide が2000年代 R&B への愛を込めた新曲『It’s about us』をリリース
黄金期のR&Bを想起させるエモーショナルなバラード ── 自らソングライティング・プロデュース・ミキシングまでを手掛けた渾身の一曲
Amiide が2000年代 R&B への愛を込めた新曲『It’s about us』をリリース
黄金期のR&Bを想起させるエモーショナルなバラード ── 自らソングライティング・プロデュース・ミキシングまでを手掛けた渾身の一曲
英国の『BBC Radio』で注目の新進アーティストとしてピックアップされ、国内外でも知名度を拡げているR&Bシンガーソングライター/プロデューサーのAmiide(アミイデ)が、10月28日(水)にリリース予定のミニアルバム『Conversations』からの先行シングル『It’s about us』を配信リリースした。
『It’s about us』は、2000年代のマライア・キャリー(Mariah Carey)やブランディー(Brandy)を彷彿とさせるR&Bサウンドに、Amiideのエモーショナルなボーカルが冴えるバラード。ソングライティング(作詞・作曲)・プロデュースはもちろん、ミキシングまでを自身でトータルディレクションした意欲作に。今作の誕生の背景にはユニークな逸話があり、実は「m-floの『come again』リミックスコンペ用に制作したもののお蔵入りになったビート」がベースになっているという。トラックへの強い愛着からオリジナル楽曲として昇華させ、過去の恋愛におけるときめきや不安を超えた安心感や、自分自身をより愛せるようになったこと、そして本当の愛への気づきを綴るリリックが乗せられた。
実はこの曲のトラックは、m-flo の『come again』remix コンペに向けて作ったものだったんですが、自分の中でビートが好きすぎて、オリジナル楽曲にすることにしました。
2000年代の R&B はまさに自分のルーツで、今まで作った楽曲の中でも一番好きな曲かもしれません。
カバーアートは、カリフォルニアの大学時代の先輩で、NY で COMPLEX マガジンのアートディレクターも務めていた Sho Hanafusa 君にお願いしました。自分の結婚式の写真を使ってデザインしてもらっています。
自分にとって最強の一曲なので、ぜひ聴いてほしいです。ウェディングソングとしてもおすすめです。
── Amiide
Amiide『It’s about us』
レーベル:Amiide
リリース日:2026年9月23日(水)
フォーマット:デジタル・シングル
配信リンク
【Artist Profile】
Amiide
東京とロンドンを基盤に活動する日本人R&Bシンガーソングライター。LAの大学で映画専攻を卒業したのち、音楽の道を目指すために帰国。2020年には、所属していたHip-hopクルー CIRRRCLEが解散。2018年にリリースした『Fast Car』は『Spotify』のグローバルプレイリスト『New Music Friday』に掲載され、国内外で注目される。一時的に活動を休止していたが、2021年8月にソロ曲『Better Miss Me』をリリース。『BBC 1Xtra』などに取り上げられ、UKでも注目される。2022年2月にリリースされた『Picnic In The Park』は巨大プレイリスト『Young & Free』に取り上げられ、世界各国で聴かれている。2023年より、元 CIRRRCLEのラッパー Jyodanと共にOtomodatchiというユニットを結成し、7月6日に『TAIL』のオープニングアクトを務める。2025年に「SURF Music」とm-flo共同開催の『come again』リミックスコンテストで、Surf Select賞を受賞。2026年、Nujabes の創設した「Hydeout Productions」のサブレーベル「Tribe」と『Hypebeast』「SURF Music」の3社共同主催による「巨勢典子 “Still I Miss You” サンプリングコンテスト」において、プロデュース曲が最優秀作品賞を受賞。同年2月に「Hypetrak」よりリリースされた、イギリス拠点のアーティスト ROMderfulとSaïnaとのコラボ曲『Moving on』は、イギリスの『BBC Introducing』に選出され、イギリスの注目アーティストとして紹介された。