STUDIO NICHOLSON が北京・三里屯に新旗艦店をオープン
店内にはスイスの建築家 ピエール・ジャンヌレ(Pierre Jeanneret)によるChandigarhチェアなどを配置
上質な生地選びを基軸に、ミニマルで機能的なワードローブを作り上げる英国ブランド〈STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)〉が、北京の複合商業施設『Taikoo Li Sanlitun(太古里)』に新たな旗艦店をオープンした。
2026年初頭にオープンした上海店に続く中国での新店舗となり、ロンドン、東京、京都、ソウルに続く同ブランドのグローバルな展開の一環として位置付けられる。
創設者兼クリエイティブ・ディレクターのニック・ウェイクマン(Nick Wakeman)が手掛けた約158平方メートルの店内は、〈STUDIO NICHOLSON〉が掲げる“ギャラリーと住宅の融合”をテーマにデザイン。古代中国の中庭や皇室建築から着想を得た空間には、トラバーチンやチェリーウッド、新疆産の石材など、自然素材を中心とした素材使いが取り入れられている。
店内は、ブランドの2026年秋冬コレクションをはじめ、メンズ、ウィメンズ、ユニセックスのカプセルコレクションやアクセサリーを展開。入口には4メートルのトラバーチン製テーブルと、スイスの建築家 ピエール・ジャンヌレ(Pierre Jeanneret)によるChandigarhチェアを配置し、奥にはデンマークを代表する家具デザイナー ハンス・J・ウェグナー(Hans J. Wegner)によるデイベッドやニュートラルカラーのラグ、ニック・ウェイクマンがセレクトした書籍を配したアクセサリーラウンジを設置している。
プロダクトをただ購入するだけではなく、空間そのものをゆっくりと体験できる場として設計された〈STUDIO NICHOLSON〉の新店舗。北京を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
STUDIO NICHOLSON 北京店
住所:中国・北京市朝陽区太古里 三里屯(Taikoo Li Sanlitun North)地下1階





















