BEDWIN & THE HEARTBREAKERS が2026年秋冬コレクション Tokyo Voyage を発表
アメリカーナやプレッピー、90年代ポストパンクを融合した最新コレクションが本日7月25日(土)より順次発売売
概要
〈BEDWIN & THE HEARTBREAKERS〉が、2026年秋冬シーズンのコレクション“Tokyo Voyage”を発表。
アメリカーナとプレッピーなDNA、さらに90年代初期のポストパンクからのインスピレーションをミックスしたラインアップ。
クリーンなテーラリングとテクニカルなギミックが共存するプロダクトは、7月25日(土)から順次リリース。
東京発のストリートブランド〈BEDWIN & THE HEARTBREAKERS(ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ)〉が、2026年秋冬コレクション「Tokyo Voyage」を発表した。
ブランドを率いる渡辺真史は、「Mad Remix」というコンセプトのもと、音楽を軸に多様なカルチャーを横断してきた。2025年秋冬「Tokyo Noir」ではポストパンクとゴシック、2026年春夏「Tokyo Dawn」ではAcid Houseと伝説的クラブ「The Haçienda」をテーマに掲げてきたが、今季は「時間」から「空間」へと視点を移し、「旅人ではなく、旅そのもの」を描くコレクションへと昇華。東京を起点にロンドン、マンチェスター、ニューヨーク、そしてアジア各地のアンダーグラウンドカルチャーを横断する世界観を表現している。
コレクションでは、ブランドが培ってきたアメリカーナとプレッピーのDNAを再解釈し、90年代初頭のポストパンクが持つムードを融合。クリーンなテーラリングとリラックスしたシルエットを軸に、Dyneema®やパフォーマンスナイロン、リフレクティブ素材などの機能素材を取り入れることで、都市生活に対応するモダンなユニフォームへとアップデートした。一方で、ウールやツイード、コットンツイルといったクラシックな素材も再構築し、ヘリテージと現代性が共存するコレクションに仕上げている。
今季は〈Dickies(ディッキーズ)〉、〈MIYAGIHIDETAKA(ミヤギヒデタカ)〉、〈CA4LA(カシラ)〉、〈HTC(エイチティーシー)〉とのコラボレーションも展開。定番の〈Dickies〉別注パンツ「THUNDERS」と「BENEDICT」、ブランド初期から続くボタンダウンシャツ「BRIAN」、全面刷新されたMA-1「DUFFY」、さらに前回即完売となった〈HTC〉とのスタッズベルトなど、ブランドのアイコンをアップデートしたアイテムがラインアップする。
〈BEDWIN & THE HEARTBREAKERS〉2026年秋冬コレクション「Tokyo Voyage」は、7月25日(土)12時より公式オンラインストアおよび全国の取扱店舗で順次発売される。
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