ADSB ANDERSSON BELL が日本初の旗艦店を青山にオープン
SUMIREを起用した2026年秋冬キャンペーンを公開、限定アイテムも発売
韓国・ソウル発のファッションブランド〈ADSB ANDERSSON BELL(アンダーソン ベル)〉が、日本初となる旗艦店『ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA』を8月1日(土)にオープンする。また同日には、日本公式オンラインストアもローンチ予定だ。
地下1階・地上2階からなる新店舗は、1993年に建てられたブルータリズム建築をベースに、鮮やかな色彩や光の演出、艶のある素材を取り入れることで、ブランドのコンセプトである“コントラストの美”を空間全体で表現。店舗デザインは建築デザインスタジオ「I IN」が手掛けている。
旗艦店のオープンに合わせて、2026年秋冬キャンペーンビジュアルも公開。モデルにはSUMIREを起用し、写真家 薄井一議が撮影を担当した。オープン前の旗艦店と青山の街を舞台に、ブランドが掲げる美学を東京の空気感とともに描き出している。
また、オープンを記念し、青山店限定アイテムも登場。ブランドの世界観を落とし込んだ限定Tシャツ(19,800円)に加え、シグネチャーであるハートグラフィックと“COINCIDENCE MORE LIKE DESTINY’S PRE-GAME”のメッセージを配したレザーカバー付きのメジャーキーホルダー(9,900円)が数量限定で販売される。
クリエイティブ・ディレクターのキム・ドフン(Dohun Kim)は、「東京は長年ブランドにインスピレーションを与えてきた特別な都市」とコメント。今回の旗艦店を、日本のコミュニティやクリエイターとの交流を深める新たな拠点と位置付け、「店舗では商品だけでなく、空間や音楽、スタイリングを通してブランドの世界観そのものを体験してほしい」と語っている。
ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA
住所:東京都渋谷区神宮前5-49-2
営業時間:12:00〜20:00(平日)、11:00〜20:00(土日祝)
オープン日:8月1日(土)





















