Stone Island 2026-27年秋冬コレクションより LIGHT NYLON 3L-TC と ORGANIC PANAMA COTTON + NYLON を採用した新作を発売
ブランドキャンペーン Community as a Form of Researchでは、アメリカ出身のDJであるDJ DZAとWNBAを代表するプレーヤーのブリアナ・スチュワートが登場
〈Stone Island(ストーンアイランド)〉が、2026-27年秋冬コレクションを象徴する2つの素材研究 LIGHT NYLON 3L-TCとORGANIC PANAMA COTTON + NYLONを採用した新作を発売した。
同ブランドが長年探求を続けるファブリックイノベーションを体現する今シーズン。キャンペーン Community as a Form of Researchでは、アメリカ出身のDJであるDJ DZAことエイドリアン・ドゥーズマニアン(Adrian Douzmanian)がLIGHT NYLON 3L-TCを、WNBAを代表するプレーヤーのブリアナ・スチュワート(Breanna Stewart)がORGANIC PANAMA COTTON + NYLONを着用し、それぞれの素材が持つ個性を表現している。
LIGHT NYLON 3L-TCは、光沢感のあるナイロンの表地に、高機能メンブレンと染色可能なバックメッシュを組み合わせた3層構造ファブリックを採用。〈Stone Island〉を象徴するガーメントダイ技術によって、優れた防風性・耐水性を維持しながら、奥行きのある色合いと独特な表情を実現している。代表アイテムとなるフーデッドシェルジャケットは20万9,000円(税込)で展開される。
一方のORGANIC PANAMA COTTON + NYLONは、オーガニックパナマコットンをベースにナイロンパネルやオーバーサイズのポケットを組み合わせることで、異素材ならではのコントラストを表現。各パーツには同一レシピによるガーメントダイを施し、素材ごとに異なる発色や風合いを引き出しながらも、統一感のあるルックへと仕上げられている。ジャケットは16万7,200円(税込)で販売される。
1982年の創業以来、〈Stone Island〉は機能性と実験的な素材開発を軸に、革新的なウェアを生み出し続けてきた。今回の2つの新素材も、ブランドが40年以上積み重ねてきたリサーチと技術革新を体現するコレクションとなっている。なおこの2型のジャケットは、現在〈Stone Island〉公式オンラインストアおよび全国の直営店にて販売中だ。(※本文中の価格は全て税込)




















