Stone Island が新シリーズ MINERAL DYING を発売
リサイクルコットンを用いたギャバジンに独自のミネラルダイを施したフーデッドジャケットが登場
〈Stone Island(ストーンアイランド)〉が、2026-27年秋冬コレクションのテーマ “Soil(土壌)”を掘り下げた新シリーズ MINERAL DYINGを展開する。
同シリーズを象徴するのは、独自のミネラルダイを施したフーデッドジャケット。本作には、〈Stone Island〉の生産工程で生まれるコットン端材を選別・再生し、新たな混紡糸へと生まれ変わらせたリサイクルコットンを60%使用したコットンギャバジンを採用している。
染色には、工業由来の酸化鉄をベースとした無機顔料によるミネラルダイを採用。砂嵐によって粉が積もったような不均一でチョーキーな質感から着想を得た加工によって、パウダリーな表情と奥行きのある質感を引き出している。また、フロントには縦型のスナップポケットを備え、ブランド創成期のデザインを想起させるエルボーパッチを同じ染色レシピによるプリントで表現。高密度に織り上げた重厚な生地と相まって、ヴィンテージライクな風合いに仕上げている。
また、ブランドキャンペーン Community as a Form of Researchでは、ソウルを拠点に活動するフォトグラファーのシムジェ(Simjae)が登場。〈Stone Island〉の熱心なコレクターでありアーカイブ収集家としても知られる彼は、アートブックレーベル兼書店『Hugan Books』のファウンダーも務める。今回のキャンペーンでは、同シリーズを象徴するフーデッドジャケットを着用している。
フーデッドジャケットの価格は、23万1,000円(税込)。現在全国の〈Stone Island〉直営店および公式オンラインストアにて展開中だ。




















