Stone Island Sound から Navy Blue『Sir Render』の限定アナログレコードがリリース
最新アルバムのコンセプトを元にアートピースとして再構築
Stone Island Sound から Navy Blue『Sir Render』の限定アナログレコードがリリース
最新アルバムのコンセプトを元にアートピースとして再構築
〈Stone Island(ストーンアイランド)〉の音楽プロジェクト “Stone Island Sound(ストーンアイランド サウンド)”が、新たな限定アナログレコードの発売をアナウンス。これまでにデイヴ(Dave)の3rdスタジオ・アルバム『The Boy Who Played the Harp』、アール・スウェットシャツ(Earl Sweatshirt)とマイク(MIKE)による『POMPEII / UTILITY』などをリリースしてきた同シリーズに、Navy Blue(ネイビー・ブルー)の最新アルバム『Sir Render』が仲間入りを果たす。
2026年に入り、〈Stone Island〉は、デイヴのワールドツアー “The Boy Who Played The Harp World Tour”のためにカスタムステージ衣装を制作したほか、『SOUND AS A FORM OF RESEARCH』と題したプレイリストシリーズや限定ヴァイナルの展開など、音楽プロジェクトを積極的に展開してきた。
今回ラインアップに加わるのは、スケートボーダーとしても知られるセージ・エルセッサー(Sage Elsesser)ことNavy Blueが今年6月に発表した最新スタジオアルバム『Sir Render』。全15曲を収録した本作は、二面性、アイデンティティ、そして変容をテーマに据えた、彼のキャリアの中でも特に内省的な作品となっている。
“Stone Island Sound”によるスペシャルエディションでは、アルバムの中心的モチーフである「内なる葛藤と向き合う騎士」を視覚的に再解釈。リアム・マクレー(Liam Macrae)の手掛けたアートワークは、対となる2つの立体作品で構成されるディプティック(二連作品)としてデザインされている。ひとつは、特注のチェーンメイル(鎖帷子)をまとったセージ・エルセッサーの胸像。もうひとつは、〈Stone Island〉のアイコンであるステリーナ(コンパスロゴ)を刻印したカスタムシールドだ。両者が対になることで、「脆さと防御」「内面と外面」というアルバムのテーマを象徴する作品へと昇華されている。この限定エディションは7月16日(現地時間)より、世界各地の〈Stone Island〉フラッグシップストアおよびNavy Blueの公式オンラインストアにて販売予定。

























