レブロン・ジェームズのフィラデルフィア・セブンティシクサーズ背番号23ジャージーが史上最高の販売記録を更新
2023年に大谷翔平がロサンゼルス・ドジャース加入時に記録した48時間の販売記録を上回った
レブロン・ジェームズ(LeBron James)が、2026-27シーズンからフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ加入したことを受け、スポーツ史上最多となるユニフォーム初動売上記録を樹立した。
スポーツグッズ大手「Fanatics」によると、レブロンの背番号「23」ユニフォームは発売から48時間の売上で、2023年12月に大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースへ移籍した際に記録した販売実績を上回り、新たな歴代最多記録を達成したという。
セブンティシクサーズ加入の発表後、フィラデルフィアでは瞬く間にグッズ需要が急拡大。発表から24時間で販売されたセブンティシクサーズ関連グッズの数量は、2018年にレブロンがロサンゼルス・レイカーズへ加入した際の最初の1週間分を上回った。具体的な販売枚数は公表されていないものの、「Icon Edition」ユニフォームの複数カラーは発売から72時間以内に公式ストアで完売し、その後追加生産が行われた。
これまで同カテゴリーの記録は、大谷翔平が保持しており、その前にはリオネル・メッシ(Lionel Messi)やクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の移籍時の販売記録を更新していた。今回レブロンが新たな記録を打ち立てたことで、その圧倒的な人気とマーケティング力を改めて証明する形となった。
レブロンはレイカーズで8シーズンを過ごした後、セブンティシクサーズsと2年総額800万ドルの契約を締結。また、オフシーズンにはジェイレン・ブラウン(Jaylen Brown)も加入しており、フィラデルフィアは優勝候補として一気に注目度を高めている。
今秋に予定されているホーム開幕戦では、新たなロイヤルブルーの「23」ユニフォームをまとったファンが会場を埋め尽くすことになりそうだ。




















