Jordan Brand が新クリエイティブプログラム Jordan Design Studio を始動
アンジェロ・バクやクリス・ギブス、甲賀加純ら8組のクリエイターがメンターとして参加
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉が、新たなクリエイティブプログラム「Jordan Design Studio(ジョーダン デザイン スタジオ)」のローンチを発表した。
本プログラムは、ブランドを象徴するAir Jordan 1(エアジョーダン 1)をテーマに、世界各地のクリエイターが独自の視点で再解釈するデザインプロジェクト。北京、シカゴ、ロサンゼルス、メキシコシティ、ニューヨーク、ソウル、上海、東京の8都市でワークショップを実施し、各都市でブランドとゆかりの深いクリエイターがメンターを務める。
メンターには、ニューヨークのアンジェロ・バク(Angelo Baque)、ロサンゼルスのクリス・ギブス(Chris Gibbs)、シカゴのニーナ・シャネル・アブニー(Nina Chanel Abney)、ソウルの〈Protocol Index(プロトコルインデックス)〉、上海のスティーヴ・シェイ(Steve Hsieh)、北京のG MingとWuyue、メキシコシティのエステバン・タマヨ(Esteban Tamayo)、そして東京では甲賀加純が参加する。
プログラムを通じて各メンターがAir Jordan 1を再構築するデザインワークショップを実施。その後、世界各地から8名のファイナリストが選出され、最終的に1名のみが〈Jordan Brand〉のデザインヒストリーにその名を刻む機会を得るという。なお、参加方法などの詳細については現時点で明らかにされておらず、〈Jordan Brand〉は今後数週間以内に追加情報を発表するとしている。




















