VEJA がサシコギャルズとのコラボレーション第2弾を発売
ハイブリッドスニーカー SALARをベースに、12足限定となるハンドステッチ仕様のエクスクルーシブモデルを制作
フランス発のシューズブランド〈VEJA(ヴェジャ)〉が、岩手県大槌町を拠点に“刺し子”と呼ばれる衣類を補修・補強する伝統的な技法を継承し活動するグループ サシコギャルズとのコラボレーションモデル第2弾を発表した。
2025年に発表された初のコラボレーションに続く今回の取り組みでは、都市とアウトドアの境界を横断するハイブリッドスニーカー SALARをベースに、日本の伝統工芸である刺し子を融合。「Vibram」ソールを搭載した高い機能性はそのままに、一足一足へ手作業で刺繍を施すことで、すべて異なる表情を持つ一点物へと仕上げられている。
今回のコラボレーションでは、刺し子の「長く使い続ける」という思想と、製品寿命の延長をブランド理念のひとつに掲げる〈VEJA〉の哲学が共鳴。サシコギャルズは「VEJAと刺し子の哲学が深く響き合ったことで、この取り組みを一度限りではなく、継続的な長期プロジェクトへ発展させることを決めました」とコメントしている。
〈VEJA〉x サシコギャルズコラボレーション第2弾は、7月3日(現地時間)より韓国・ソウルの『CASESTUDY BOONTHESHOP Cheongdam』にて、12足限定での販売となる。



















