ARC’TERYX が神田ブランドストアを移転オープン
“山の聖地” 神田にて〈ARC’TERYX〉が提供するブランド体験をアップデート
カナダ・バンクーバー発のアウトドアブランド〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉が、東京・神田の拠点を移転し『ARC’TERYX 神田 ブランドストア』を7月3日(金)にグランドオープンする。
長年にわたり日本のアウトドアカルチャーを支えてきた神田エリア。その新たな店舗は、『神田スクエア』の1階へと場所を移し、これまでのビル上階に構えていた店舗から、路面店ならではの開放感を備えた空間へと進化を遂げた。ガラスファサードから自然光が差し込む店内では、ブランドを象徴するプロダクトのカラーリングやデザインをより立体的に体感できる設計となっている。
店内ではパフォーマンスアパレルをはじめ、フットウェア、バックパック、アクセサリーなどブランドの主要カテゴリーをラインアップ。単なるリテールスペースではなく、フィールドでのリアルな体験を想起させる空間づくりを目指し、実際の山岳ギアを用いたディスプレイや、バックパックとのフィッティングを試せる演出なども取り入れている。
今回の移転について、日本法人 Country Directorの高木賢は、「神田は日本の登山やウィンタースポーツの歴史そのものが詰まった特別な場所」と位置付け、「新たな路面店では、これまでブランドを支持してくださった方々はもちろん、新しくARC’TERYXと出会う人にも、プロダクトの美しさやブランドの世界観を体感してほしい」とコメント。
一方で、店舗が刷新されても変わらないのは、専門店として培ってきたカルチャーだという。「神田のお客様は明確な目的を持ってギアを選びに来られる方が多い。ブランドの根幹はあくまでもクライミングを頂点とする山のブランドであり、その専門性を体現できるスタッフとともに、ディープな顧客体験を提供していきたい」と語る。
また、新店舗では商品説明から接客を始めるのではなく、「先週どこの山に行った?」という会話を起点としたコミュニケーションを重視。実際のアクティビティを軸にした情報交換を通じて、ブランドが培ってきたテクノロジーと山岳文化の双方を伝える場としての役割も担っていく。
日本有数のアウトドアショップが集積する神田・神保町エリアにおいて、新たなランドマークとなる同ストア。ブランドの世界観と専門性をより深く体感できるフラッグシップストアとして、多くのアウトドアファンから注目を集めそうだ。詳細はこちらのリンクからご確認を。
ARC’TERYX 神田 ブランドストア
オープン日:7月3日(金)
営業時間:11:00-20:00
所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1 神田スクエア内






















