Nike が SNKRS の新システム SNKRS Code を発表
限定モデルのリリースに“謎”と“発見”の要素を加えた画期的な新システムを導入
Nike が SNKRS の新システム SNKRS Code を発表
限定モデルのリリースに“謎”と“発見”の要素を加えた画期的な新システムを導入
〈Nike(ナイキ)〉が同社の提供しているアプリ『SNKRS(スニーカーズ)』の新システム『SNKRS Code(スニーカーズ コード)』を発表した。
米ニューヨークのセレクトショップ/ブランド『LAAMS(ラームス)』と〈Nike〉のコラボモデル Air Force 1 ‘07 “Fir”のローンチに際し、US版『SNKRS』に初導入された『SNKRS Code』は、限定モデルのリリースに“謎”と“発見”の要素を加えた画期的な新システム。『SNKRS Code』のローンチに参加するには、パスワードが必要。パスワードはトリビアに紐づくこともあれば、『SNKRS』の投稿に隠されたフレーズや、コラボレーターのコンテンツなどの製品の背景に関連した手がかりとして登場することもあるという。パスワードに気付き、コードを入力すれば購入ページへのアクセスが解放される。
『SNKRS Code』はちょっとした謎解きや追跡、そして最終的なご褒美がふさわしい特別なローンチのために用意されている。すべての商品で『SNKRS Code』が登場するわけではないが、ひとたびドロップに現れたら、それは注目すべき何かがあるというサインだ。これはいわば宝探しに近い感覚だろう。マンネリ化していた販売プロセスにミステリーの要素が加わった『SNKRS Code』は、各シューズのストーリーをしっかり把握しているユーザーが報われる仕組みとなっている。
『SNKRS』はこれまで限定アクセスやサプライズ再販(ショックドロップ)、ユーザーの行動に基づく先行ウィンドウなど、さまざまなドロップ体験を提供してきた。『SNKRS Code』はその次のステップであり、ボットを抑制し、アプリでの購入体験に「楽しさ」を取り戻すきっかけになりうる。なお、コード保護されたドロップは、購入時間に制限があるケースも。商品によってはのちに通常通り一般販売されることもあるが、コードを解いた人のみに限定で提供され続けるアイテムもあるという。 今後のドロップや『SNKRS Code』のローンチ情報を見逃さないように、アプリを常に最新の状態にしておこう。




















