アレックス・オルソンの手掛ける Bianca Chandôn が Vault by Vans とのコラボモデルを発表
何度か着用してスケートを行ったかのような汚れ加工を施したSk8-Hi、Old Skool、Authentic、Classic Slip-Onが登場
Alex Olsen(アレックス・オルソン)によるスケートボードレーベル〈Bianca Chandôn(ビアンカ・シャンドン)〉が、〈Vans(ヴァンズ)〉のプレミアムライン〈Vault by Vans(ヴォルト・バイ・ヴァンズ)〉とタッグを組んだコラボフットウェア2型をリリース。
2014年に設立された〈Bianca Chandôn〉は、1970年代のファッションアイコン Bianca Jagger(ビアンカ・ジャガー)と、当時の恋人であったレーシングドライバー Olivier Chandon de Braîlles(オリヴィエ・シャンドン・ド・ブリアイユ)にちなんで名付けられたレーベル。1970年代をテーマとした“Lover”のシグネチャーグラフィックで知られ、過去には『DOVER STREET MARKET』やフォトグラファーのTom Bianchi(トム・ビアンキ)とのコラボを遂げてきた。
そんな本レーベルは今回、〈Vans〉の定番であるSk8-Hi、Old Skool、Authentic、Classic Slip-Onの4型を独自の審美眼でアレンジ。これらのモデルは、星柄をあしらったキャンバス生地のアッパーおよび〈Vans〉のシグネチャーであるバルガナイズ製法のソールユニットに、何度か着用してスケートを行ったかのような汚れ加工を採用。さらに、ソールのサイドには手書きを思わせる〈Bianca Chandôn〉のロゴをあしらい、アイコニックな1足に仕上げている。
〈Bianca Chandôn〉x〈Vans〉によるコラボフットウェア4型は、8月20日より一部の〈Vault by Vans〉と〈Bianca Chandôn〉ストアにて、8月23日(共に現地時間)より〈Vans〉公式オンラインストアにて販売開始。国内展開については、本稿執筆時点で確認できていないため、気になる方はオフィシャルからのアップデートを待とう。





















