藤原ヒロシによる架空の大学「FRAGMENT UNIVERSITY」第2期が開講
古市憲寿、Bose、ジェーン・スーらが講師に
藤原ヒロシが主宰する架空の大学プログラム「FRAGMENT UNIVERSITY(フラグメント ユニバーシティ)」の第2期が、11月より開講する。本日9月1日(火)より公式サイトにて受講生の募集を開始した。
「FRAGMENT UNIVERSITY」は、〈fragment design(フラグメント デザイン)〉を主宰する藤原ヒロシと、集英社のメンズファッション誌『UOMO』、博報堂の3者による架空の大学プログラム。2023年から2024年にかけて開催された第1期では、「非言語マーケティング」をテーマに全8回の対面講義を実施し、600名を超える応募者から選ばれた60名が参加。その講義内容は再編集され、2025年には『藤原ヒロシの特殊講義――非言語マーケティング』として書籍化されている。
第2期のテーマとして掲げられるのは「一般教養(非一般教養)」。AIの進化をはじめ、社会の価値観が大きく変化する現代において、「いま学びたいこと」を起点に、世の中の正解を学ぶのではなく、物事を見る角度を増やすための新たな教養を提示する。藤原ヒロシ自身が登壇するほか、異なる領域の第一線で活躍する7名を客員教授として迎える。
公開された講義スケジュールによると、藤原ヒロシによる「一般教養論」に始まり、上出遼平の「部外者論」、中川悠介の「反体制論」、「DAIKEI MILLS(ダイケイミルズ)」代表 中村圭佑の「占有論」、社会学者 古市憲寿の「人間論」、スチャダラパーのBoseによる「現代音楽論」、ジェーン・スーによる「言語化『異』論」、〈HUMAN MADE〉代表取締役CEO・松沼礼による「共創論」を実施。最終講義は藤原ヒロシが務める。
講義は2026年11月13日(金)から2027年5月14日(金)まで、東京都内の会場にて全9回開催予定。受講料は22万円(税込)で、オンライン受講には対応せず、すべて対面形式で行われる。第2期の受講生は70名を予定しており、応募者多数の場合は提出内容をもとに選考が行われる。応募期間は9月1日(火)から9月28日(月)まで。
さらに、本開講に先駆けて9月18日(金)には、東京大学伊藤国際学術研究センター内の伊藤謝恩ホールにてオープンキャンパスを開催。当日は藤原ヒロシが登壇し、「FRAGMENT UNIVERSITY」の講義を無料で体験できる一夜限りの特別プログラムを実施する。定員は300名で事前予約は不可。当日18:00より入場整理券を先着順で配布し、18:30に開場する。
FRAGMENT UNIVERSITY 第2期「一般教養(非一般教養)」
開催期間:2026年11月13日(金)〜2027年5月14日(金)
回数:全9回
受講料:22万円(税込)
定員:70名
応募期間:2026年9月1日(火)〜9月28日(月)
会場:東京都内各所
FRAGMENT UNIVERSITY オープンキャンパス
日時:2026年9月18日(金)
整理券配布:18:00〜
開場:18:30
講義:19:00〜20:00
定員:300名(先着順)
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター内 伊藤謝恩ホール
参加費:無料




















