ほぼ日手帳と POTR がコラボレーションした “Stride” カバーが登場
〈Hobonichi Techo〉のA6サイズ Original用と、A5サイズ Cousin用の2型が登場
〈Hobonichi Techo(ほぼ日手帳)〉が、〈POTR(ピー・オー・ティー・アール)〉とのコラボレーションによる2027年版の新作カバー “Stride”を発表した。「吉田カバン」のバッグづくりのクラフツマンシップを背景に持つ〈POTR〉とのタッグにより、手帳を収納するだけのカバーではなく、そのままバッグのように持ち歩けるデザインへと仕上げている。
本アイテムには、「吉田カバン」が得意とするボンディング加工を施したナイロン素材を採用。マットで柔らかな手触りが特徴の生地を用い、コンパクトなバッグを思わせるフォルムに仕立てている。さらに、取り外し可能なショルダーストラップを備え、肩掛けすることで手帳をハンズフリーで持ち運ぶことが可能だ。
収納面にも細かな工夫を凝縮。フロントにはイヤホンなどの小物を収められるフラップポケットを配置し、背面にはワンタッチ式のスナップボタンを備えたポケットを搭載。カバーを開くと、左側に3つのカードポケットとクリアポケット、右側にはジップ付きのメッシュポケットを備えるほか、細身のペンをそのまま差し込め、太めのペンはクリップで固定できるペンフックも装備している。付属のブラックのショルダーストラップは取り外しと長さ調整に対応する。
ラインアップは、〈Hobonichi Techo〉のA6サイズ Original(22,660円)と、A5サイズ Cousin(¥26,620円)の2型。A6モデルは、スタイリングのアクセントとしても取り入れやすいピーコックブルーを採用。フロントのフラップポケットを備えている。
一方、A5モデルは落ち着いた深みのあるエバーグリーンで登場。内側にはグリーンとベージュの配色を採用し、フロントフラップは2室に分けることで収納物を整理しやすい仕様に。背面ポケットもA6モデルより大きく設計され、スマートフォンや書類などを収納できるスペースを確保している。両モデルのフロントには、円形のロゴ刺繍をあしらった。
手帳を単なるスケジュール帳ではなく、日々の生活に寄り添うツールとして捉える〈Hobonichi Techo〉と、日常の持ち運びを支えるプロダクトを手がける〈POTR〉。今回の“Stride”は、そんな両者の思想を掛け合わせることで、手帳とバッグの境界を曖昧にするような新たな携帯スタイルを提案している。
“Stride”は、9月1日(火)より『PORTER STAND』『KURA CHIKA by PORTER、POTR』、および吉田カバンオフィシャルオンラインストア(AM11:00頃〜)にて発売される。(※KURA CHIKA by PORTER YOKOHAMAのみ9月2日(水)発売)




















