New Balance が“ランナーのためのオフィス”「Run Office」を原宿に期間限定オープン
仕事とランニングをシームレスに繋いだ5日間の実験的な“ワークスペース”をレポート
〈New Balance(ニューバランス)〉が、ランニングと仕事をシームレスに繋ぐ体験型ワークスペース「New Balance Run Office」を、8月24日(月)から28日(金)までの5日間限定でオープンした。会場は、原宿・明治神宮前に位置するフレキシブルオフィス『WeWork アイスバーグ(The Iceberg)』。日々の仕事にランニングを取り入れる、新たなワークスタイルを提案した同イベントの模様をレポートする。
“走ること”を1日の中心に据える実験的ラボラトリー
ブランドがランニングカテゴリーで掲げるテーマ “Run your way. 見つけよう、あなたの道を。”を体現する本プロジェクト。“仕事の合間や前後に走る” のではなく、“走ることを1日の真ん中に置き、働き方を組み替える”という新たなスタイルを提案する実験的なラボラトリーとして展開された。
〈New Balance〉が実施した「ランニングを日常に取り入れるための意識調査」では、普段からランニングを取り入れている、または今後取り入れたいと考えている人の多くが、「時間の確保」「不規則な勤務」「疲労」「暑さ」「荷物やシャワー環境」といった日常的な課題を抱えていることが明らかになった。その一方で、仕事の前後や合間に走ることへの関心や、移動時間を抑えながら効率よく走りたいというニーズも見えてきたという。
会場には、ランニングと仕事を行き来しやすくするさまざまな機能を集約。ベースとなるワークスペースには、Wi-Fiや電源、集中ブースなどを用意し、オンラインミーティングにも対応した。さらに、最新ランニングシューズSuperComp Rebel(スーパーコンプレベル)をはじめとするシューズやアパレルの貸し出し、ロッカールーム、チェンジングルームなども備えた。
また、プロのトレーナーにフォームや身体の悩みを相談できる「TRAINER’S ROOM」や、ケア&コンディショニングパートナー「THE PERSON」のメディカルトレーナーによるケアプログラムも提供。ストレッチや身体のケアなどを通じて、ランニング後やデスクワークで疲れた身体を整えられる環境が用意された。
ワークやランの合間には、リカバリードリンクに加え、〈New Balance〉のアンバサダーである「ikism」がポップアップ形式で展開するカフェでコーヒーも提供。さらに、原宿・神宮前エリアのシャワー施設や銭湯、サウナとも連携し、ランニング後のリフレッシュまでサポートした。
最新シューズSuperComp Rebelを日常へ
本イベントの軸となったのが、8月20日(木)に発売された最新ランニングシューズ SuperComp Rebelだ。“Stop waiting for race day.(レースの感覚を、日常に。)”をテーマに、レースシューズから着想を得たパフォーマンスを日常のランニングにもたらすために設計。軽量性と高い反発性を備え、レースデーのスピードやエネルギー、高揚感を毎日のトレーニングへと取り入れることを目指したモデルとなる。会場では展示・試し履きが行われ、実際にシューズを履いて街へ走り出すこともできた。
なお期間中は、「LIMITS」「CHEERS by saya pan run」「GOGIRL」「フイナム ランニング クラブ♡」などのランニングコミュニティが参加するグループランをはじめ、カスタムTシャツのワークショップやランニングにまつわるランチセッションなど、多彩なコンテンツが日替わりで開催された。
New Balance Run Office 開催期間:8月24日(月)~8月28日(金) 時間:8:00-22:00(オフィス利用は10:00-18:00) 会場:WeWorkアイスバーグ(東京都渋谷区神宮前6-12-18 The Iceberg 1F) 内容:ワークスペース利用、ランイベント、シューズ&アパレル貸し出し、ロッカールーム、トレーナーズルーム、ケア&コンディショニング、ランナーズセレクション、コーヒー&リカバリードリンク、近隣施設(シャワー、銭湯、サウナ等)との連携