UNDERCOVER PRODUCTION 初の映画作品『UNDERGIRL』が一般上映決定
2026年9月14日(月)より渋谷『SPACE PART 3 by PARCO』にて上映スタート
UNDERCOVER PRODUCTION 初の映画作品『UNDERGIRL』が一般上映決定
2026年9月14日(月)より渋谷『SPACE PART 3 by PARCO』にて上映スタート
〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉のクリエイティブチーム「UNDERCOVER PRODUCTION(アンダーカバー プロダクション)」による初の長編映画作品『UNDERGIRL(アンダーガール)』が、2026年9月14日(月)より渋谷『SPACE PART 3 by PARCO(スペース パートスリー バイ パルコ)』にて上映公開決定。2011年春夏コレクションで発表され、大きな反響を呼んだ作品集『UNDERMAN(アンダーマン)』から15年 ── 。写真とグラフィックによって描かれたあの架空のヒーローの世界が、約1時間の長編映像作品としてスクリーン上で動き出す。
本作が描くのは、都市の哀しみを背負い人々を守り続けてきたヒーロー UNDERMANが忽然と姿を消した後の世界。残された娘・息吹ユリが、謎の使者・キコに導かれながら父の後継者 UNDERGIRLとなるべく、避けられない宿命と試練に立ち向かうストーリーが展開される。
キャスト陣には、主人公・息吹ユリ(UNDERGIRL)役に気鋭のモデル・女優の中島セナ、父・UNDERMAN役に松田龍平を起用。さらに、2011年の『UNDERMAN』から引き続き出演する水原希子や、ベテラン女優の倍賞美津子が物語の鍵を握る重要人物として華を添える。
本作の制作を手がけたのは、高橋盾、永戸鉄也、守本勝英、水谷太郎を中心とする「UNDERCOVER PRODUCTION」。監督は写真家・映像作家の守本勝英、製作総指揮は高橋盾が務め、脚本はプロダクションの4名が共同で執筆した。
〈UNDERCOVER〉デザイナーの高橋盾は、2002年のパリファッションウィーク参加以来、ランウェイの枠に収まらない世界観を雑誌形式の『A MAGAZINE』や『GRACE』、そして『UNDERMAN』といった写真・グラフィック・音楽・特撮を横断する作品で表現してきた。今作『UNDERGIRL』もまた、ブランドの美学を映像作品として拡張する新たな表現となっている。
『UNDERGIRL』
制作:UNDERCOVER PRODUCTION/her inc.
配給:UNDERCOVER
脚本:UNDERCOVER PRODUCTION 高橋盾/永戸鉄也/守本勝英/水谷太郎
製作総指揮:高橋盾
監督:守本勝英
出演:中島セナ/松田龍平/水原希子/倍賞美津子
上映時間:54 分
© 2026 UNDERCOVER【一般上映情報】
上映期間:2026年9月14日(月)〜9月20日(日)
上映時間:平日 18:00〜/19:30〜 土日 14:00〜/16:00〜
上映劇場:SPACE PART 3 by PARCO
住所:東京都渋谷区宇田川町 20-11 渋谷三葉ビル7階
チケット料金:2,000円(税込)
9月2日(水)より『SPACE PART 3 by PARCO』特設Webページにてチケット発売開始予定




















