Supreme がラリー・クラークとの最新コラボコレクションを発表
アパレルからスケートボード、インテリア、ZINEまで、幅広いラインアップが展開
〈Supreme(シュプリーム)〉が、アメリカの映画監督/写真家/作家/映画プロデューサー ラリー・クラーク(Larry Clark)との最新コラボレーションを発表した。2026年秋冬シーズンの本コレクションでは、ラリー・クラークの代表作『Tulsa』からセレクトした写真に加え、本コラボレーションのために新たに撮影された作品をフィーチャー。アパレルからスケートボード、インテリア、ZINEまで、幅広いラインアップが展開される。
1943年にオクラホマ州タルサで生まれたラリー・クラークは、1962年から1971年にかけて、自身の友人たちの私生活を撮影。被写体を客観的に捉えるのではなく、自らそのコミュニティの一員としてカメラを向けることで、暴力やドラッグ、若者たちの日常に潜む自己破壊的な側面を生々しく記録した。1971年に発表された写真集『Tulsa』は、アメリカの日常社会に潜む暴力性を浮き彫りにした作品として高く評価され、その後の写真家たちにも大きな影響を与えた。1983年には『Teenage Lust』を発表し、1995年には映画『Kids』で長編監督デビューを果たしている。
そんなラリー・クラークと〈Supreme〉の関係は長く、これまでにも複数回にわたってコラボレーションを実施。今回のコレクションでは、『Tulsa』に収録されたオリジナル写真を大胆にあしらったアイテムに加え、ラリー・クラークが〈Supreme〉のために撮り下ろした新作写真を採用している。
ラインアップには、フード付きのスタジャンや、スパンコールをあしらったラグランスリーブの長袖トップス、ジップアップ仕様のフーディ、Tシャツなどのアパレルが登場。そのほか、スケートボードや42インチ(約107cm)四方のビーンバッグ、48ページ構成でポスターが付属するZINEもラインアップされる。
〈Supreme〉x ラリー・クラークの2026年秋冬コレクションは、欧米では9月3日(現地時間)、日本国内ではその2日後となる9月5日(土)に〈Supreme〉の旗艦店および公式オンラインストアにてリリース予定。





















