BEAMS PLUS から P.F. Flyers に別注した新作 GROUNDER BOOT が登場
名作 GROUNDER HIをベースに、ミリタリーブーツの要素を取り入れた1足
“永年着られる飽きのこない本物の男服”を掲げる〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉から、1937年にアメリカで誕生した歴史あるスニーカーブランド〈P.F. Flyers(ピー・エフ・フライヤーズ)〉との別注モデル GROUNDER BOOTが登場する。
1937年に誕生した〈P.F. Flyers〉は、タイヤメーカーが開発したインソール Posture Foundationを搭載したことから、“マジックシューズ”と称されたアメリカンスニーカーのパイオニア。今回ベースとなったGROUNDER HIは、1940年代にアメリカ陸軍へ支給されていたミリタリーシューズをルーツに持ち、1948年に民間向けモデルとして誕生した同ブランドを代表するモデルだ。
GROUNDER BOOTでは、オリジナルのクラシカルな佇まいを残しながら、ミリタリーブーツを思わせるボリューム感と無骨さをプラス。アッパーには、太番手の綿単糸によるムラ糸を糸段階から紡ぎ上げた〈BEAMS PLUS〉オリジナルのバックサテンチノクロスを採用している。アッパーからソール、シューレースまで同系色で統一したトーナルカラーに仕上げることで、ミリタリー由来のタフな印象とモダンな表情を両立させた。
足元を支えるソールも本モデルのためにアップデート。通常よりも深いラグを刻んだ厚底ソールを新たに開発し、悪路での歩行性にも配慮している。さらに、泥除けとなるラバーパーツのマッドガードを高い位置まで引き上げることで、ブーツらしい力強いシルエットを形成。シューレースには本体と同色の蝋引き平紐に加え、ミリタリー感を強調する“トラ紐”も付属する。
なお発売を記念して、9月4日(金)には『ビームス プラス 大阪』にてローンチパーティーを開催。当日は〈P.F. Flyers〉本国チームが会場に登場し、GROUNDER BOOTの先行販売を実施するほか、『Taku Sando(タクサンド)』によるケータリングや、関西学院大学JAZZ研究会 JAMによるインストアライブも行われる。
GROUNDER BOOTは9月4日(金)より『ビームス プラス 大阪』にて先行発売を実施。その後、9月5日(土)より『ビームス プラス 原宿』『ビームス プラス 丸の内』および『BEAMS』公式オンラインストアにて販売開始。また9月8日(火)からは、〈P.F. Flyers〉公式オンラインストアでも取り扱われる。カラーは“ブラック/オリーブ/ブラック”の1色展開で、サイズは5から12まで幅広く用意される。価格は28,600円(税込)。





















