Audio-Technica x VDS x SKWAT による体験型プロジェクト Analog Market が亀有 SKAC にて開催
レコードマーケット、ライブ、蚤の市 ── 多彩な“アナログ”の魅力を五感で味わう1カ月間
日本発の音響機器メーカー「Audio-Technica(オーディオテクニカ)」が、“アナログ”を通して感性を刺激する体験型プロジェクト「Analog Market(アナログマーケット)」を、2026年9月2日(水)から10月4日(日)までの約1カ月間、東京・亀有の『SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)』にて開催。
「Analog Market」は「Audio-Technica」創業60周年を機に2022年より始動した五感を刺激する体験型プロジェクト。レコード、ライブ、蚤の市などを通じてアナログカルチャーの魅力を発信する同プロジェクトは、これまで築地本願寺などを舞台に開催され、多くの来場者に新たな発見と交流の機会を提供してきた。今回は初の取り組みとして、東京とロンドンを拠点とするレコードショップ『VDS(Vinyl Delivery Service:ヴァイナル デリバリー サービス))』、そして設計事務所「DAIKEI MILLS(ダイケイ・ミルズ)」が都市の空きスペースを新たなカルチャー拠点へと変容させるプロジェクト「SKWAT(スクワット)」との共同企画・制作体制のもと実施される。
会場では、音楽をただ聴くだけでなく、JR高架下特有の振動や環境音そのものに耳を澄ます実験的な空間『Listening Room』や、ヘッドホンの材質やカートリッジの針先形状による音の表情の違いを聴き比べられる『Listening Station』などを設置し、音の個性や深みを身体的に体感できる構成に。会期中の週末には、音にまつわるワークショップやライブ、蚤の市など多彩なプログラムを展開する。
9月12日(土)・13日(日)には、全国から20店舗以上の名店が集結する「レコードマーケット」と、古物・クラフトが並ぶ蚤の市を開催。さらに、9月19日(土)にはロンドンの教会を舞台に先鋭的なジャズセッションを届ける音楽コミュニティ「Church of Sound(チャーチ オブ サウンド)」が登場するほか、9月26日(土)・27日(日)にはフィールドレコーディングのワークショップなども予定されている。
レコードディガーから建築・アートファンまで、五感をフルに使って自分だけのアナログ体験を探求できる特別な1カ月をお見逃しなく。
Analog Market(アナログマーケット)
会期:2026年9月2日(水)~10月4日(日)
(定休日:月火、祝日営業)
開場時間:11:00–19:00
会場:SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)
住所:東京都葛飾区西亀有3-26-4
アクセス:JR常磐線「亀有」駅より徒歩12分
入場料:入場無料(*一部のライブなどは有料)
主催:株式会社オーディオテクニカ
企画・制作:Audio-Technica、VDS(Vinyl Delivery Service)、SKWAT
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