KID FRESINO が東京ガーデンシアターでの公演を収録したライブ・アルバム『21(live)』をリリース
2枚組ゲートフォールド仕様のアナログレコードも受注生産で発売
KID FRESINO が東京ガーデンシアターでの公演を収録したライブ・アルバム『21(live)』をリリース
2枚組ゲートフォールド仕様のアナログレコードも受注生産で発売
ラッパー KID FRESINOが、2026年2月8日(日)に『東京ガーデンシアター』で開催したワンマンライブ 21のライブ・アルバム『21(live)』を配信リリースした。
自身のキャリア最大規模のワンマンライブとなった『21(live)』では、三浦淳悟(Ba)、佐藤優介(Key, Cho)、斎藤拓郎(Gt, Sampler)、石若駿(Dr)、小林うてな(Steelpan, MainStage)、西田修大(Gt)、Kazuhiko Fujita(DJ)、CH.0(DJ)が参加。さらにISSUGI、折坂悠太、NENE、ハナレグミ、YONCE、仙人掌をゲストに迎え、新旧の楽曲を織り交ぜたセットを披露した。
『21(live)』の配信にあわせ、収録曲『AOS』のライブ映像もYouTubeにて公開。映像ディレクターの村尾輝忠が撮影監督を務め、東京ガーデンシアターでのパフォーマンスを映像に収めている。
さらに、『21(live)』はアナログレコードとしてのリリースも決定。2枚組のゲートフォールド仕様で、本日8月19日(水)より受注生産による予約受付をスタートしている。
ライブPAは岡直人(FOH)、山下大輔(MONITOR)、システムエンジニアは呉碩根(LSD Engineering)が担当し、ライブレコーディングもLSD Engineeringが手掛けた。ミックス&マスタリングは浦本雅史、ヴァイナルカッティングはUK・Metropolis Studiosのスチュアート・ホークスが担当。アートワークには写真家・長島有里枝による写真を採用し、山田悠太朗がデザインを手掛けている。
ライブの熱量をそのままパッケージした『21(live)』。KID FRESINOの現在地を改めて体感できる作品となっている。



















