Denim Tears Denim 2026年春夏キャンペーン
ローリン・ヒルと子どもたちが登場
サマリー
- 〈Denim Tears(デニム・ティアーズ)〉が、ブランドを象徴するデニムプログラムの2026年春夏シーズンでの正式復活を発表
- キャンペーンビジュアルには、ミュージシャン ローリン・ヒル(Lauryn Hill)が子どもたちとともに登場し、ブランド最新のウェアをまとった
- ボリュームたっぷりのコレクションには、新作のJacquard Cotton Wreathに加え、ヘビーオンスやセルビッジの定番スタイルも勢ぞろい
〈Denim Tears〉が、ブランドを象徴する “DENIM TEARS DENIM”プログラムを2026年春夏シーズンに向けて正式に復活させるとアナウンスした。
血のつながりと親密さをテーマに据えた2026年春夏の公式キャンペーンには、レジェンド級ミュージシャン ローリン・ヒルが5人の子どもたちとともに出演。ファミリーの姿をフォトグラファー リアム・マクレー(Liam MacRae)が撮り下ろし、これから登場するコレクションのフルラインアップを見せている。
2026年春夏のデリバリーでは、オリジナルのプログラムがフルリストックされるのに加え、注目の新デザインが多数投入される。なかでも象徴的なのが、新たに導入されるJacquard Cotton Wreathで、ブランドのシグネチャーであるトラッカージャケットからバギーデニム、バケットハット、デニムキャップ、トートバックまで幅広く展開される。また、ライトブルーの色味で表現した、フェード感とダメージを効かせたDirty Washも新登場し、トラッカージャケット、ストレートレッグ、バギーフィットに採用されている。
同ブランドにとって、マテリアルへのこだわりは今シーズンもクリエイションの中心にある。復活する定番スタイルには、豊かな表情を持つ14ozのヘビーウェイトデニムを採用し、“Light Wash”と“Dirty Wash”という2種の加工で、ヴィンテージを参照したリアルな色落ちを表現している。さらに、未洗いデニムには、伝統的なシャトル織機で丁寧に織り上げた13ozの日本製セルビッジデニムを使用。あわせて展開されるトラッカージャケットも同じ生地と加工で仕立てられている。すべてのアイテムはアメリカ国内で裁断・縫製・ウォッシュまで行い、プレミアムなクオリティを徹底している。
“DENIM TEARS DENIM” 2026年春夏コレクションは〈Denim Tears〉のウェブストアで発売中。





















