Champion が Grateful Dead のオフィシャルライセンスTシャツを発売
USAコットンのTシャツに、らしさ全開のグラフィックを配した2モデル。
アメリカン・アスレチックウェアブランドの〈Champion(チャンピオン)〉が、伝説的ロックバンド Grateful Dead(グレイトフル・デッド)とのオフィシャルライセンスコレクションを発表。
1965年にカリフォルニア州パロアルトで結成されたGrateful Deadは、ロックを軸にジャズやブルース、フォークなど多様な音楽性を融合し、即興性の高いライブパフォーマンスで独自のカルチャーを築いてきた存在。その自由な表現とコミュニティ性は、現在に至るまで世界中のファンに影響を与え続けている。
今回のコレクションでは、1930年代から改良を重ねながら愛され続けてきた〈Champion〉の定番Tシャツ「T1011」を採用。USAコットンならではのドライな肌触りと、着込むほどに風合いが増すタフなボディが特徴で、丸胴仕様やバインダーネックなど、クラシックなディテールも踏襲している。
ラインアップは全2型。ひとつはムラ染めによる製品染めを施したヴィンテージライクな仕上がりで、ダンシング・ベアをらせん状に配置したグラフィックや、バラに囲まれたスカルモチーフ“Bertha”とロゴを組み合わせたデザインを展開。価格は11,880円(税込)。もう一方はよりシンプルなデザインで、ダンシング・ベアにアメリカンフットボールや野球、バスケットボール、アイスホッケーといった要素を落とし込んだスポーティなグラフィックや、スカルヘッズとロゴを配したモデルが揃う。 こちらのベーシックモデルの価格は10,780円(税込)。
〈Champion〉による Grateful DeadのオフィシャルライセンスTシャツコレクションは、4月18日(土)より直営店および全国の取扱店舗にて発売される。なお、公式オンラインストアでは4月22日(水)12:00より販売開始予定だ。





















