AURALEE x SALON C. LUNDMAN が初コラボ ── テーラリングと上質な素材を融合したカプセルコレクションを発表
両ブランドの定番アイテムを再構築した全8型を展開
岩井良太の手掛ける〈AURALEE(オーラリー)〉と、スウェーデン・ストックホルムを拠点とする〈SALON C. LUNDMAN(サロン シー ルンドマン)〉が、初のコラボレーションとなるカプセルコレクション A Conversationを発表した。
数年にわたり交流を重ねてきた〈AURALEE〉のデザイナー岩井良太と、〈SALON C. LUNDMAN〉のデザイナー Christofer Lundman(クリストファー・ルンドマン)。本コレクションは、両者の対話を起点に、〈AURALEE〉のオリジナル素材や定番アイテムと、〈SALON C. LUNDMAN〉が得意とするテーラリングや繊細なディテールを融合させたものとなる。
ラインアップには、〈AURALEE〉のSUPER 180’S TROPICAL WOOLを使用し、イタリアのテーラーが仕立てたシングルブレストジャケット(36万3,000円)や、〈AURALEE〉のBLUEFACED WOOLによるヘリンボーンストライプ生地を用いたダブルプリーツトラウザーズ(15万4,000円)が登場。シャツは、〈AURALEE〉の定番モデルをベースに、〈SALON C. LUNDMAN〉を象徴するダブルカラーのディテールを取り入れたDOUBLE COLLAR SHIRT(12万1,000円)を展開する。
アウターウェアでは、ウール70%、カシミヤ30%のモッサー生地を用いたステンカラーコート(40万7,000円)を用意。日本で仕立てた後、ストックホルムで石や貝殻をモチーフにした刺繍を施し、ハンドフィニッシュで仕上げている。そのほか、ビーズ刺繍とスペシャルラベルをあしらったシームレスのロングスリーブTシャツ(37,400円)、ベビーカシミヤストール(96,800円)、カシミヤニットプルオーバー(13万2,000円)、ニットキャップ(81,400円)もラインアップする。
また、コレクションの発売にあわせて、12名のポートレートを大判ポスターとして店頭に展示。ひとつのルックを異なる人物が着用することで、同じ服が着る人によって異なる表情や意味を持つ様子を表現する。ポスターは来場者が自由に持ち帰ることができ、数量限定で配布される。
〈AURALEE〉x〈SALON C. LUNDMAN〉A Conversationは、10月24日(土)に東京・銀座の『DOVER STREET MARKET GINZA』で開催されるOPEN HOUSEにて、数量限定で発売される。(※本文中の価格は全て税込)