Levi’s® x LOOPWHEELER x BEAMS が“吊り裏毛”で仕立てるスーパーワイドなコラボレーションを発表
「BEAMS」の創業50周年を記念し、Type I ジャケットとパンツをスウェット素材で再構築
〈Levi’s®(リーバイス)〉のワークウェアを、〈LOOPWHEELER(ループウィラー)〉のスウェットで着る。2026年に創業50周年を迎えた「BEAMS(ビームス)」から、アメリカンカジュアルの定番と日本の吊り編み技術を掛け合わせたトリプルコラボレーションが登場する。
今回のコレクションは、過去の〈Levi’s®〉x「BEAMS」で人気を博した“Super Wide”シルエットを踏襲しながら、素材には〈LOOPWHEELER〉の代名詞である吊り裏毛を採用。和歌山に現存する希少な吊り編み機と熟練の職人によって生み出される、柔らかな生地でジャケットとパンツを再構築した。〈Levi’s®〉らしいディテールと大胆なボリュームに、スウェットならではの風合いを組み合わせている。
ジャケットは、クラシックなType Iをベースにした“Super Wide Type I Jacket”。身幅を大きく取ったシルエットを吊り裏毛で仕立て、袖口とフロントポケットには〈LOOPWHEELER〉のネームタグを配した。対となる“Super Wide Pants”には、〈LOOPWHEELER〉と〈BEAMS〉のネーム入りバックパッチやフロントポケットのクリップオンタグを採用。バックポケットには、配色でコントラストを効かせた〈Levi’s®〉の象徴的なアーキュエットステッチが施されている。両アイテムともに、ヘザーグレーとネイビーの2色展開だ。
さらに、ヴィンテージの〈Levi’s®〉バンダナパターンを取り入れたバンダナもラインアップ。ジャケット、パンツ、バンダナの各2色、計6型で構成される。
キャンペーンビジュアルは、米カリフォルニア州オークランドで撮影。プロスケートボーダーであり、カスタムバイクビルダーとしても知られる「4Q Conditioning」の創設者 Max Schaaf(マックス・シャーフ)と、若い世代の友人 Steven Orellana(スティーブン・オレリアナ)が登場する。ヴィンテージバイクを走らせる2人の姿を通じて、世代を超えて受け継がれるアメリカンカルチャーを描いた。また、〈LOOPWHEELER〉の生産背景にある和歌山の工場に密着し、糸から生地が生まれる工程を捉えたドキュメンタリーショートフィルムも公開される。
〈Levi’s®〉x〈LOOPWHEELER〉x「BEAMS」は、10月17日(土)より『ビームス 原宿』『ビームス ジャパン(新宿)』『ビームス ジャパン 京都』にて発売。価格はジャケットが58,300円、パンツが49,500円、バンダナが4,400円(全て税込)となる。続いて、10月22日(木)より〈Levi’s®〉公式オンラインストアおよび世界各国の一部店舗、10月23日(金)より『BEAMS America』で順次販売される。
国内の上記3店舗では、ジャケットとパンツを同時購入した人を対象に、特別仕様のTシャツが当たる抽選会も実施。〈LOOPWHEELER〉の吊り天竺を使用し、背面には本コレクション用にアレンジされた〈Levi’s®〉の“サドルマン”グラフィックを配している。
発売前日の10月16日(金)には、『ビームス 原宿』でローンチイベントを開催。〈Levi’s®〉のLeo Gamboa(レオ・ガンボア)、〈LOOPWHEELER〉代表の鈴木諭、「BEAMS」バイヤーの鈴木竹彦と小林景太が登壇し、コレクションの誕生秘話を語る。イベントは19:00〜21:00、トークショーは20:00開始予定。入場無料で、当日の商品販売は行われない。

