SEVENTH HEAVEN が2019年春夏に初のフルレンジコレクションを展開
著名ラッパー勢とも親交の深いジョン・ロスが定番のアイテムに“目新しさ”をもたらす
Chief Keef(チーフ・キーフ)やLil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)など、著名ラッパー勢とも親交の深いJohn Ross(ジョン・ロス)が手がける〈SEVENTH HEAVEN(セブンス ヘブン)〉が、2019年春夏のルックブックを公開した。初のフルレンジ展開となる最新コレクションでは、デニムをキーピースに据え、定番のアイテムに“目新しさ”をもたらした。
今季のコレクションは、ジャケット、ベスト、セーター、Tシャツ、ジーンズ、ショーツ、キャップなどで構成。パッド入りの十字架を背中に配したデニムジャケットやロザリオ付きのトレンチコート、『セブンイレブン』をサンプリングしたTシャツなど、従来のデザイナーにはない自由な発想で、各アイテムに確固たる個性を与えているのが非常に印象的だ。
コレクションの発売日はブランドからのアナウンスを待つ必要があるので、気になる方は@seventhheavenをフォローしておくべし。
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