日本代表で10番を背負う中島翔哉のプレミアリーグ移籍が秒読み段階に
今季再びプレミアリーグに舞い戻ってきたウルヴァーハンプトンが中島獲得に約26億円を用意
サッカー日本代表の新たな10番、中島翔哉のプレミアリーグ挑戦が目前に迫っているかもしれない。海外各紙は、今季より再びプレミアリーグに舞い戻り、現在リーグ戦12位につけるウルヴァーハンプトンが、中島獲得に向けてポルティモネンセSCに1,780万ポンド(約26億円)の移籍金を提示していると報じている。
中島は昨季よりポルトガルへと活躍の場を移し、初年度から29試合で10得点12アシストという記録を残して強豪クラブへの移籍も噂されていた。そんな新シーズンも引き続き好調を維持する24歳の若武者に白羽の矢を立てたウルブスは、イングランド中部ウェスト・ミッドランズ州に本拠地を置くクラブで、Joao Moutinho(ジョアン・モウチーニョ)やRui Patricio(ルイ・パトリシオ)など、多くのポルトガル人選手が所属。また、監督のNuno Espirito Santo(ヌーノ・エスピーリト・サント)もポルトガル人のため、ポルティモネンセSCで経験を積んだ中島はスムーズにチームに溶け込めるのではないだろうか。
交渉が順調に進めばまもなく契約が正式に発表されるはずなので、続報に期待したい。
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