京都の植栽家 村瀬貴昭のソロプロジェクト “Re:planter” が祇園 y gion で個展を開催
ガラスの照明器具内に植物を盆栽した神秘的な作品の数々は息をのむ美しさ
伝統と革新が混在する京都・祇園のオープンスペース『y gion』にて、日本が誇る植栽家 村瀬貴昭がソロプロジェクト“Re:planter”の個展を2018年12月9日(日)より開催する。
村瀬氏は幼少期より祖父の盆栽に触れ、思春期にアクアテラリウム、青年期に稀少植物のコレクターとなり、独学を経て2012年より“Re:planter”をスタートさせた。使われなくなったTVやPC基盤、電球などに植栽して育てることで、再生し変化する生きたオブジェとしての表現を、消費社会への警告、返信(Re:)として発信している。中でも、2013年よりスタートした新たな盆栽としてのプロダクト“SpaceColony”シリーズでは、暗店舗や多忙な現代人に向けた、手間がかからず環境に左右されにくいマクロな中庭照明を展開する。ガラスの照明器具内に植物を盆栽し、光源となるLEDと数週間に1度の水で生きる、神秘的な作品の数々は息を飲む美しさ。是非、この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。
『HYPEBEAST』がお届けするその他のアート情報は、こちらから。
Re:planter@y gion
住所:京都市東山区弁財天町19
会期:12月9日(日) – 12月26日(水)
営業時間:15:00 – 22:00 (※展示初日は18:00開場、展示最終日は20:00終了)
定休日:火曜日



















