ランニングを起点としたクリエイティブプロダクション “Running Observatory” がローンチ
去る7月8日(水)には第1弾のイベントとして招待制の“motion dinner”が開催
「アミューズスポーツエージェンシー」が、ランニングを起点としたカルチャークリエイティブプロダクション “Running Observatory(ランニング オブサヴァトリー)”をローンチした。
フリーで活動する渡邉KCとLONO3をプロデューサー兼クリエイティブ・ディレクターとして迎えた“Running Observatory”は、画一的なランニングコミュニティーを創出するだけに留まらず、新時代のグローバル・ライフスタイルカルチャーを構築する日本発のクルーとして誕生。ライフスタイル分野に関連するすべてのメディアやイベント、プロダクトの“天文台(OBSERVATORY)”となり、グローバル/ローカルの両視点からフィジカルなカルチャーを生み出すような活動を行なっていく。
ローンチ日となる去る7月8日(水)には、第1弾のイベントとして招待制の“motion dinner”が開催された。“motion dinner”は、食体験を通じてさまざまなシェフとともにランニングの価値を見出していくべく取り組み。“mind trace”をテーマとした今回のイベントでは、西麻布『ac house』の黒田シェフとともに、“走ることで起こる内面の変化”を表現したメニューを展開した。イベント中には、食事とともに、富ヶ谷の『cosmos juice』とコラボレーションしたペアリングドリンクや、空間を彩るヴァイナルミュージックのペアリングなどさまざまなコンテンツが用意され、参加者は想いおもいの時間を楽しんだ。
今後は、“Running Observatory”の思想である“ランニングと異なる文化との接続“を表現し伝えるためのメディアを立ち上げ、 オリジナルジンも制作予定だそう。その他にも、アートプロジェクトなども企画されているそうなので、ぜひ今後の活動に期待してほしい。





















