MoMA x Nike 初公式コラボフットウェア Air Rift 2 が登場
鮮やかな2つのカラーウェイをウィメンズ限定で展開
〈Nike(ナイキ)〉と『MoMA(The Museum of Modern Art, New York:ニューヨーク近代美術館)』による最新コラボレーションモデル、Air Rift 2(エアリフト 2)の公式ビジュアルがリークされた。
『MoMA』と〈Nike〉は約10年にわたってパートナーシップを継続しており、これまでの取り組みの中で最も有名なのは、2018年にヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の手掛けた〈Off-White™️(オフホワイト)〉x Air Force 1 “MoMA”だろう。同モデルは、ヴァージルと〈Nike〉の協働から生まれたシューズのなかでも特に高い人気を誇る1足となった。そして2024年、両者は限定プロダクトのローンチを中心とした正式なパートナーシップを締結し、パートナーシップを強化。同年にはコラボレーションソックスをリリース。さらに、2025年には〈Nike〉Air Max 95 “Reverse Gradient”が『MoMA Design Store』にて独占販売された。
今回のAir Rift 2は、厳密に言えば両者にとって初の正式なコラボレーションフットウェアとなる。2000年代初頭に初めて登場した、足袋のようなトゥボックスを備えるAir Rift 2は、デザインを重視する『MoMA』の世界観とも自然にマッチするモデル。カラーリングもその方向性を踏襲しており、1足は“Hyper Verde/Cyber Light Fuchsia”で彩られ、もう1足はブラックとライムグリーンのコンビネーションが目を惹く“Black/Cyber-Dark Powder Blue-Light Fuchsia”がラインアップ。シューズのカラーリングに合わせるように、ボックスもブルーとピンクの鮮やかな配色を採用した。
『MoMA』x〈Nike〉Air Rift 2 パックは、2026年9月にウィメンズサイズのみでの発売が見込まれる。さらに、2027年春には『MoMA』x Air Jordan 1のリリースも噂されているが、本稿執筆時点ではそのイメージはまだ公開されていない。それぞれ今後の続報に期待しよう。





















