Nike Air Tech Challenge 2に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』着想の新色が登場
主人公マーティ・マクフライ着用の伝説のスニーカーを模したカラーリングが魅力の1足(UPDATE:US版『SNKRS』に登場)
UPDATE(2026/08/13):〈Nike〉Air Tech Challenge 2の新色 “Back to the Future”改め“Photon Dust and Dusty Cactus(フォトンダスト アンド ダスティーカクタス)”の発売日が正式に決定。クリーンなホワイトのアッパーをベースに、フォトンダストとダスティーカクタスの鮮やかなアクセントを加え、時代を超えたノスタルジーを表現した本モデルは、海外では8月18日(現地時間)より『SNKRS』などで販売開始。価格は180ドルとなる。日本国内での展開については確認できていないため、まずはフォトギャラリーからディテールをチェックしつつ、ブランドからのアナウンスを待とう。
ORIGINAL(2026/07/23):〈Nike(ナイキ)〉が、2026年8月に開幕を控えるテニス全米オープン(US Open)にあわせ、Air Tech Challenge 2(エアテック チャレンジ 2)の新色 “Back to the Future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)”をリリースする。
本モデルは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』でマイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)演じる主人公マーティ・マクフライ(Marty McFly)が着用した電動シューレース仕様のスニーカー 〈Nike〉Mag(ナイキ マグ)を彷彿とさせるカラーリングを採用。〈Nike〉は近年、Vapor 12 Hypersmash “Mag”でも同様のカラーコンセプトを展開しているが、今回のモデルが特別なのは、ベースモデルにAir Tech Challenge 2を採用した点だ。同モデルは、テニス界のレジェンド アンドレ・アガシ(Andre Agassi)のシグネチャーモデルとして1990年代初頭に誕生。当時の大胆なオンコートスタイルを象徴する存在として、現在も高い人気を誇る。
今作のアッパーは“フォトンダスト”をベースに、“ホワイト”、“ダスティ カクタス”、“ピカンテ レッド”、“サンダイアル”、“ブルーティント”をアクセントとして配置。サイドにはNike Magを象徴するスペックル(斑点)加工を施し、ヒールには劇中モデルを思わせるブルーの〈Nike〉ロゴをあしらうことで、オリジナルへのオマージュを表現。過度な演出に頼ることなく、カラーリングのみでMagの世界観を巧みに再現したデザインに。映画史に残る伝説的な1足と、90年代テニスカルチャーを代表するシルエット。異なる時代のアイコンを掛け合わせた今回のモデルは、〈Nike〉ならではのストーリーテリングを感じさせる仕上がりとなっている。
〈Nike〉Air Tech Challenge 2 “Back to the Future”は、2026年全米オープン開催時期にあわせて発売予定。価格や正式な発売日などの詳細は、今後の続報を待ちたい。




















