Nike Air Tech Challenge 2に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』着想の新色が登場
主人公マーティ・マクフライ着用の伝説のスニーカーを模したカラーリングが魅力の1足
〈Nike(ナイキ)〉が、2026年8月に開幕を控えるテニス全米オープン(US Open)にあわせ、Air Tech Challenge 2(エアテック チャレンジ 2)の新色 “Back to the Future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)”をリリースする。
本モデルは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』でマイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)演じる主人公マーティ・マクフライ(Marty McFly)が着用した電動シューレース仕様のスニーカー 〈Nike〉Mag(ナイキ マグ)を彷彿とさせるカラーリングを採用。〈Nike〉は近年、Vapor 12 Hypersmash “Mag”でも同様のカラーコンセプトを展開しているが、今回のモデルが特別なのは、ベースモデルにAir Tech Challenge 2を採用した点だ。同モデルは、テニス界のレジェンド アンドレ・アガシ(Andre Agassi)のシグネチャーモデルとして1990年代初頭に誕生。当時の大胆なオンコートスタイルを象徴する存在として、現在も高い人気を誇る。
今作のアッパーはアッパーは“フォトンダスト”をベースに、“ホワイト”、“ダスティ カクタス”、“ピカンテ レッド”、“サンダイアル”、“ブルーティント”をアクセントとして配置。サイドにはNike Magを象徴するスペックル(斑点)加工を施し、ヒールには劇中モデルを思わせるブルーの〈Nike〉ロゴをあしらうことで、オリジナルへのオマージュを表現。過度な演出に頼ることなく、カラーリングのみでMagの世界観を巧みに再現したデザインに。映画史に残る伝説的な1足と、90年代テニスカルチャーを代表するシルエット。異なる時代のアイコンを掛け合わせた今回のモデルは、〈Nike〉ならではのストーリーテリングを感じさせる仕上がりとなっている。
〈Nike〉Air Tech Challenge 2 “Back to the Future”は、2026年全米オープン開催時期にあわせて発売予定。価格や正式な発売日などの詳細は、今後の続報を待ちたい。






















