AVIREX が東京・銀座に新店舗『AVIREX GINZA』をオープン
ブランドを象徴するレザージャケットやフライトジャケットに加え、銀座の街並みを刺繍した限定アイテムも登場
AVIREX が東京・銀座に新店舗『AVIREX GINZA』をオープン
ブランドを象徴するレザージャケットやフライトジャケットに加え、銀座の街並みを刺繍した限定アイテムも登場
〈AVIREX(アヴィレックス)〉が、東京・銀座に新店舗『AVIREX GINZA』を9月18日(金)にオープンする。伝統と新たなカルチャーが交差する銀座の街に構える同店では、ブランドを象徴するレザージャケットやフライトジャケットをはじめ、最新コレクションを幅広くラインアップ。さらに、オープンを記念した銀座店限定アイテムも展開する。
1975年にアメリカで誕生した〈AVIREX〉。ブランド名は“AVIATOR(飛行家)”と、ラテン語で“王”を意味する“REX”に由来し、1980年代後半には米空軍にフライトジャケットを供給するなど、本格的なミリタリーウエアを背景にその歴史を築いてきた。A-2やG-1をはじめとするフライトジャケットやレザージャケットはブランドを代表する存在となり、2025年には創業50周年を迎えている。
一方で、その存在をミリタリーというカテゴリーにとどめなかったのが〈AVIREX〉の特徴だ。1990年代から2000年代にかけてストリートカルチャーとの結び付きを強め、The Notorious B.I.G.、Method Man、Nasらヒップホップアーティストにも愛用されたことで、そのレザージャケットはストリートにおけるステータスシンボルへと発展。ミリタリー由来の機能美とタフな存在感を持ちながら、音楽やファッションと交差することで独自のポジションを築いてきた。
今回の『AVIREX GINZA』では、そうしたブランドのヘリテージを体現するアイテムとともに、銀座店限定モデルも用意。重厚なブラックレザーを用いたフライトジャケット(24万2,000円)やシャツジャケット(17万3,800円)に加え、ダークカラーのデニムジャケット(52,800円)が登場する。中でもデニムジャケットは、ホワイトステッチを効かせたクラシックな佇まいに、ポケット部分へブルーの刺繍をプラス。銀座の街並みを思わせるスカイラインと“Avirex Ginza”のロゴをあしらい、新店舗ならではのディテールに仕上げている。
50年以上にわたって培ってきたミリタリーとレザーのDNAを継承しながら、ストリートや音楽とともにそのスタイルを更新してきた〈AVIREX〉。新たな拠点となる『AVIREX GINZA』で、その現在地をチェックしてみてはいかがだろうか。(※本文中の価格は全て税込)
AVIREX GINZA
オープン日:2026年9月18日(金)
住所:東京都中央区銀座2丁目8-12
営業時間:11:00〜20:00






















