Nike Air Force 1 Mid に GORE-TEX x Vibram 仕様の新作が登場
定番モデルを防水性とグリップ力を備えた新仕様へアップデート
〈Nike(ナイキ)〉が、Air Force 1 Mid(エアフォース1 ミッド)にGORE-TEX(ゴアテックス)と「Vibram(ヴィブラム)」ソールを組み合わせた新作を2026年秋冬シーズンに向けてスタンバイしているようだ。
これまでも〈Nike〉はAir Force 1にGORE-TEXを採用したモデルを展開してきたほか、現在はGORE-TEXと「Vibram」ソールを組み合わせたローカットのAir Force 1もラインアップしている。今回登場するのは、そんな全天候型仕様をAir Force 1 Midへと落とし込んだモデルとなる。もともとミッドカットの履き口とボリュームのあるソールによってブーツライクな雰囲気を備えるAir Force 1 Midだが、今回の新作ではさらに実用性を高めるアップデートを施しているのが特徴だ。アッパーには防水性を備えたGORE-TEXを採用し、トゥボックスに設けられた従来のパンチングホールに代えて、凹凸のあるドット状のディテールを配置。雨やみぞれ、雪などの水分が内部へ侵入するのを防ぐ仕様となっている。
そして「Vibram」ソールを搭載することで、濡れた路面や滑りやすい路面でのトラクションと耐久性を高め、冬の厳しいコンディションにも対応する。さらに、ストラップには新たにメタル製のG字型バックルを採用。シートベルトのバックルを思わせる無骨なパーツが機能的なディテールともマッチし、プロダクト全体にユーティリティライクな印象を加えている。
〈Nike〉Air Force 1 Mid GTX Vibramは、2026年秋冬シーズンにデリバリー予定。なお、現時点では“Black/Smoke Grey”と“Summit White/Blue Tint/Black”の2カラーが確認されており、今後さらにバリエーションが追加される可能性もありそうだ。



















