Nike Air Force 1 ‘01 にクラックドパテントレザー仕様の新作が登場
2000年代初頭のカラーブロッキングを踏襲しつつ新たな素材使いでアップデート
〈Nike(ナイキ)〉の定番 Air Force 1(エアフォース 1)に2001年当時のシェイプとクオリティを採用したアップデート版 Air Force 1 Low ‘01(エアフォース 1 ロー ‘01)から、クラック加工を施したパテントレザー仕様の新作が登場する。
Air Force 1 ‘01は、マニアの間で評価の高い2001年のシェイプをもとに再構築した1足。スリムなトゥボックス、やや低めのプロポーション、大きめにデザインされたスウッシュといった、長年AF1を愛するファンから支持されてきたディテールを随所に取り入れるだけでなく、ラスト(木型)も見直すことで、従来モデルよりも快適なフィット感を実現した。
今回登場するAir Force 1 ‘01 “Cracked Leather”は、経年変化したようなクラック加工を施したパテントレザーのアッパーが特徴。長年保管されていたデッドストックを思わせるヴィンテージライクな表情は、Air Jordan 1 “Lost and Found”を彷彿とさせる仕上がりに。カラーは、“ブラック/ホワイト”と“グリーン/ホワイト”の2色を展開。いずれも2000年代初頭のAir Force 1を象徴するクラシックなカラーブロッキングを踏襲しながら、新たな素材使いでアップデートを試みている。
Air Force 1 ‘01 “Cracked Leather”は、2026年9月頃の発売が見込まれる。本稿執筆時点ではこれ以上の詳細は確認で来ていないため、ブランドからの正式なアナウンスを待っていよう。























